# 顧客にフォーカスした商品・店舗体験の改善｜日本マクドナルドホールディングス（2702）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「＜よりお客様にフォーカスしたアクション＞」 — 価格施策、期間限定商品、ブランド展開などを通じて顧客体験を高める柱として示されている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「お客様を第一に考え、お客様の目に見える変化をご提供することに注力し、メニュー、バリュー、お客様とのつながりを強化するための様々な活動を実施しました。」 — 顧客第一の姿勢を、メニュー・価格価値・顧客接点の強化として継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「平成27年度から継続して取り組んでおります、お客様の声を伺い、お客様のご期待に沿った店舗体験のご提供に注力した様々な活動の相乗効果により」 — 顧客の声を起点に期待に沿った店舗体験を提供する方針が継続しており、既存店売上高の増加との関連も説明されている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成27年度から継続して取り組んでおります、お客様の声を伺い、お客様のご期待に沿った店舗体験のご提供に注力した様々な活動の相乗効果により」 — 平成27年度からの顧客の声を起点とする店舗体験向上の取り組みを継続し、その相乗効果を既存店売上高の増加と関連づけて説明している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「お客様の声を伺い、お客様のご期待に沿った店舗体験のご提供に注力した様々な活動の相乗効果によりビジネスは着実に成長を続けており」 — 顧客の声と期待を起点に店舗体験を改善する取り組みを継続し、事業成長との相乗効果を説明している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「これまで注力してきたお客様にとって最も重要な３つの活動の柱、「メニュー及びバリュー」「お客様の店舗体験」「マクドナルドブランド」への投資を継続・強化し、さらに、①「おいしさの向上」、②「利便性の向上」、③「人材への投資」の３つの分野において革新的な取り組みにチャレンジし、お客様の店舗体験の更なる向上を目指して」 — 顧客起点のメニュー・バリュー、店舗体験、ブランドへの投資と、おいしさ・利便性・人材の3分野への投資を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「「ファミリー/ブランド」の分野では、マクドナルドがファミリーのお客様にとって、最も楽しい外食体験の場となることを目指し、ワクワクするようなハッピーセットのおもちゃをご提供しました。」 — 顧客起点の商品・店舗体験の説明に、ファミリーのお客様を対象とした楽しい外食体験という焦点が加わっている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ビジネスの継続的な成長のためには、店舗のＱＳＣ（Quality,Service,Cleanliness）の向上を通じてお客様のご期待を超える店舗体験をご提供し、顧客満足度を向上することが重要です。」 — QSC向上を通じて顧客満足度と店舗体験を高める顧客起点の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ビジネスの継続的な成長のためには、店舗のＱＳＣ（Quality,Service,Cleanliness）の向上を通じてお客様のご期待を超える店舗体験をご提供し、顧客満足度を向上することが重要です。」 — QSCの向上を通じて顧客の期待を超える店舗体験と顧客満足度向上を目指す顧客起点の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「ビジネスの継続的な成長のためには、店舗のＱＳＣ（Quality, Service, Cleanliness）の向上を通じてお客様のご期待を超える店舗体験をご提供し顧客満足度を向上することが重要であると認識し」 — QSC向上を通じて顧客の期待を超える店舗体験と顧客満足度を高める方針を、通期でも継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2019年は中期経営目標の２年目として、「食の安全」の確保を徹底するとともに、お客様の店舗体験のさらなる向上に取り組んでおり、そのために特に「バリュー」「未来型店舗体験」「ピープル」「店舗展開」の４つの取り組みに注力しています。」 — 顧客の店舗体験をさらに向上する方針を維持し、2019年の重点領域としてバリュー、未来型店舗体験、人材、店舗展開を示している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2019年は中期経営目標の２年目として、「食の安全」の確保を徹底するとともに、お客様の店舗体験のさらなる向上に取り組んでおり、そのために特に「バリュー」「未来型店舗体験」「ピープル」「店舗展開」の４つの取り組みに注力しています。」 — 顧客の店舗体験をさらに向上する方針と、2019年の重点領域4つを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「「未来型店舗体験」：お客様お一人お一人により充実したサービスをご提供し、クイックサービスレストランのサービス概念を大きく変革することを目指しています。」 — 顧客一人ひとりへのサービス拡充と、未来型店舗体験によるサービス概念の変革を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年は中期経営目標の２年目として、「食の安全」の確保を徹底するとともに、お客様の店舗体験のさらなる向上に取り組んでおり、そのために特に「バリュー」「未来型店舗体験」「ピープル」「店舗展開」の４つの取り組みに注力しています。」 — 顧客の店舗体験をさらに向上する方針と、2019年の重点領域4つを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「2019年は中期経営目標の２年目として、「食の安全・安心」を徹底するとともに、お客様の店舗体験のさらなる向上のため、特に「メニュー」「バリュー」「未来型店舗体験」「ピープル」「店舗展開」の５つの取り組みに注力いたしました。」 — 従来の4つの重点領域から、「メニュー」を加えた5つの取り組みへ整理されている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「2020年は中期経営目標の３年目として、マクドナルドビジネスの基礎となる「食の安全・安心」を徹底し「メニュー」「バリュー」を強化するとともに、お客様の店舗体験のさらなる向上のため、特に「未来型店舗体験」「デリバリー」「ピープル」「店舗展開」の４つの取り組みに注力しております。」 — 2019年度に示した5つの重点領域から、2020年は「メニュー」「バリュー」を別途強化しつつ、店舗体験向上の重点を4つの取り組みに整理している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間に於きましても、お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — 顧客の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましても、お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — 顧客の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、家族の幸せと、未来を担う子供たちの健全な成長をよりサポートするため、ハッピーセット®をリニューアルいたしました。サイドメニューの選択肢として、ポテトに加えて、えだまめコーン、ヨーグルト、サイドサラダを追加し、大変ご好評をいただいております。」 — 顧客・ファミリー向けの店舗体験および商品提案について、ハッピーセットをリニューアルし、サイドメニューの選択肢を具体的に拡充した。 (https://komori.app/company/2702/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — 顧客の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — 顧客の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点にQSCを向上させ、店舗体験を改善する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、ＱＳＣの向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点にQSCを高め、店舗体験を向上させる取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、店舗の衛生管理の徹底、QSCと利便性の向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点に、衛生管理、QSC、利便性の向上を通じて店舗体験を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、店舗の衛生管理の徹底、QSCと利便性の向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めました。」 — お客様の声を起点に、衛生管理、QSC、利便性の向上を通じて店舗体験を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、これまで同様お客様の声を伺い、店舗の衛生管理の徹底、QSCと利便性の向上を通じてお客様の店舗体験の向上に努めた」 — お客様の声を起点に、衛生管理、QSC、利便性の向上を通じて店舗体験を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期におきましても、引き続きテレビCMやウェブサイト、SNS等を活用したブランドコミュニケーションの継続に加え、QSCの向上を通じて店舗体験を高めた結果、お客様のブランドに対する好感度や信頼度がさらに上がっております。」 — テレビCM、ウェブサイト、SNS、QSC向上を継続した結果として、ブランドへの好感度・信頼度がさらに上がったと説明している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間におきましても、引き続きテレビCMやウェブサイト、SNS等を活用したブランドコミュニケーションの継続に加え、QSCの向上を通じて店舗体験を高めた結果、お客様のブランドに対する好感度や信頼度がさらに上がっております。今後もこれまでの取り組みを継続、強化することで、よりお客様とのエンゲージメントを強化してまいります。」 — ブランドコミュニケーションとQSC向上を継続した結果、ブランドへの好感度・信頼度がさらに上がったと説明し、今後のエンゲージメント強化も示している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度におきましても、引き続きテレビCMやウェブサイト、SNS等を活用したブランドコミュニケーションの継続に加え、QSCの向上を通じて店舗体験を高めた結果、お客様のブランドに対する好感度や信頼度がさらに上がっております。」 — ブランドコミュニケーションとQSC向上を通じて店舗体験、ブランド好感度・信頼度を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、多くのワクワク感をお客様にお届けしてマクドナルドのファン拡大に努めるとともに、日々努力を積み重ねているオペレーションとサービスにより、当社の調査における、お客様の来店意向に影響力の高い「食べたいメニューがある」のスコアが高水準となりました。」 — 顧客の期待を踏まえた商品・サービス、オペレーションの改善を継続し、来店意向に影響力の高い調査項目が高水準となったと記載している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 前進 「「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ®」「えびフィレオ®」「チキンマックマフィン」(朝マック®)のソースをリニューアル」 — レギュラー商品および朝マック商品のソース、プレミアムローストコーヒーをリニューアルしている。 (https://komori.app/company/2702/disclosure/20260305576174)
- 2026-05-12 再掲 「引き続きお客様の声を伺いQSCと利便性の向上に努めるとともに、マーケティングや店舗・人材などへの投資を進めたことで、システムワイドセールスは前年同期比で増加となりました。」 — 顧客の声を踏まえたQSC・利便性向上と、マーケティング、店舗、人材への投資を継続している。 (https://komori.app/company/2702/disclosure/20260511521867)
- 2026-08-07 再掲 「引き続きお客様の声を伺いQSCと利便性の向上に努め、マーケティングや店舗・人材等への投資を進めたことで、システムワイドセールスは前年同期比で増加となりました。」 — 顧客の声を踏まえたQSC、利便性、マーケティングおよび店舗体験の改善を継続している。 (https://komori.app/company/2702/disclosure/20260806512748)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におきましては、引き続きお客様の声を伺いQSCと利便性の向上に努め、マーケティングや店舗・人材等への投資を進めたことで、システムワイドセールスは前年同期比で増加となりました。」 — お客様の声を起点に、QSC・利便性の向上とマーケティング、店舗・人材投資を通じて店舗体験を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2026-h1)
- 2026-09-25 前進 「「ベーコンレタスバーガー」と「えびフィレオ」のソースはリニューアルする。」 — 既存商品のソース刷新とドリンクの改良・サイズ拡大により、商品・店舗体験の改善が具体化したと報じられた。 (https://komori.app/news/baa616a467fe4704)
- 2026-10-08 前進 「日本マクドナルドは8日、鶏もも一枚肉を使用したチキンの新商品を21日に発売すると発表した。」 — 新商品の具体的な発売決定と、5年の開発期間をかけた商品開発の実施が報じられ、顧客向けの商品・店舗体験の改善が前進した。 (https://komori.app/news/f6c507e7572e5fc9)
- 2026-10-08 前進 「日本マクドナルドは鶏肉を使った計7種のバーガーやサイドメニューを固定の「定番メニュー」として21日から販売する。」 — 鶏肉を使ったバーガーやサイドメニュー計7種を固定の定番メニューとして販売する具体的な商品ラインアップ拡充が報じられた。 (https://komori.app/news/74863ae322665b4d)
- 2026-10-09 前進 「新しく販売されるバーガーは、「ザクザクジューシーマック」「スパイシーザクザクジューシーマック」「てりやきチキンジューシーマック」の3商品です。」 — チキンを使った定番商品4種の投入が決まり、商品・メニュー改善の取り組みが具体的に前進した。 (https://komori.app/news/006bdfef5f91dc9a)
- 2026-10-11 前進 「日本マクドナルドが10月21日、チキンバーガーの新商品「ザクザクジューシーマック」をレギュラーメニューに投入します。」 — 新たに開発した鶏もも肉一枚肉のチキンバーガーをレギュラーメニューへ投入し、チキン商品の構成を見直す具体的な施策が報じられた。 (https://komori.app/news/b32343c4c772112d)
