# 日本マクドナルドホールディングス（2702） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVLD.pdf

## 要点

2026年1月1日から同年6月30日までの中間連結会計期間において、売上高や利益はいずれも前年同期比で増加し、既存店売上高も増加となりました。また、事業面では中期経営計画に基づき「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」の取り組みを進めています。

## 事業

当社グループは、ハンバーガーレストラン事業を単一の事業領域として展開しており、中期経営計画（2025年度から2027年度）を2025年2月に公表しました。地域に根差したフランチャイズビジネスの強化・拡大を通じて、継続的な売上高の成長と店舗収益性の向上を図り、地域に根差した持続的な成長を実現することを目指します。財務目標として、システムワイドセールス年平均成長率4～6%、営業利益年平均成長率4～6%、営業利益率13%、ROE11％以上を設定しています。\n\n当中間連結会計期間においては、引き続きお客様の声を伺いQSCと利便性の向上に努め、マーケティングや店舗・人材等への投資を進めたことで、システムワイドセールスは前年同期比で増加しました。既存店売上高は2015年度第4四半期から2026年度第2四半期まで43四半期連続で増加しました。利益面では、システムワイドセールスの増加に加えて効率的な店舗オペレーション等により、営業利益は前年同期比で増加しました。なお、当中間連結会計期間の業績等を踏まえ、2026年12月期の通期業績予想を修正しました。\n\n中期経営計画に基づく取り組み状況の主な要点は以下のとおりです。\n- メニュー・バリュー: 全ての時間帯で魅力的なメニューを展開し、期間限定メニューを販売。価格以上の価値を届けるため、店舗投資・QSC・マーケティングプロモーションを継続。2026年2月に価格改定を実施し、人気商品のリニューアルと「トクニナルド」キャンペーンを展開。6月からFIFAワールドカップ26公式スポンサー兼公式レストランとして、スタジアム外でもFIFAワールドカップ26の興奮を楽しめる機会を創出。\n- 店舗ポートフォリオ・デジタル: 新店開発の推進とともにキャパシティ不足の店舗を閉店し、デジタル導入を進めて利便性を向上。2025–2027年の3年間で店舗数の純増100店舗以上、リモデル1,000店舗以上を目指し、ポートフォリオの最適化を推進。中間連結会計期間では新規出店35店舗、閉店22店舗、リモデル189店舗。デジタル施策を着実に進め、Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤が拡大、デジタル経由の売上拡大と顧客とのつながりを深めています。\n- サステナビリティ・ピープル: 地球環境の配慮、安心・おいしい食事、働きがいのある職場づくり、地域の仲間のサポートの4領域にフォーカス。2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向け、コーポレートPPAの導入エリア拡大を推進。ストローのストローレスリッド導入を完了し、100%バイオマス由来のストローへ切替えを完了。環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了。店舗のエアコン更新により電気使用量を削減。従業員の支援・働き方改革では、2026年3月に「なでしこ銘柄」選定、4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。現役クルー約22万人、OB/OG累計約300万人と、人的資本のエンゲージメントを重視しています。これらの施策の結果、既存店売上高は5.9％増となり、システムワイドセールスは4,643億円（対前年同期比増加）、売上高は2,040億円（同増加）、営業利益は302億円（同増加）、経常利益は308億円（同増加）、親会社株主に帰属する中間純利益は196億円（同増加）となりました。

## 数字

- 設備投資: 224億円
- フリーキャッシュフロー: 27億円
- 従業員数: 220,000人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年中間期の提出書類で、デジタル施策（Myマクドナルドリワード、モバイルオーダー、タッチパネル式注文端末）と、サステナビリティ施策（ストローレスリッド/バイオマスストロー、環境配慮型袋）が明示された。また新たにOB/OGスポットワーク基盤「カムバっ！クルー」およびコーポレートPPAの導入エリア拡大が記載されたため、該当エントリを更新・追加した。

- + カムバっ！クルー
- + コーポレートPPA
- + バイオマスストロー
- + ストローレスリッド

### 戦略的賭け

2026年8月10日提出書類（中間期）で、新たに価格改定施策（トクニナルド）、FIFAワールドカップ26公式レストラン展開、Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤拡大、QSC・利便性向上の継続、キャパ不足店舗の閉店によるポートフォリオ最適化、店舗エアコン更新による省電力、なでしこ銘柄選定、OB/OGスポットワーク「カムバっ！クルー」本格導入が明示された。あわせて、既存の店舗リモデル/純増目標、未来型店舗体験・モバイルオーダー、コーポレートPPA、包装資材の削減・切替、人材施策について同書類で言及・進捗（中間期実績や完了状況）が追記された。

- + QSCと利便性向上の店舗投資継続
- + キャパ不足店舗の閉店最適化
- + 2026年2月価格改定とトクニナルド
- + FIFAワールドカップ26公式レストラン
- + Myマクドナルドリワード会員基盤拡大
- + 店舗エアコン更新による省電力
- + なでしこ銘柄選定
- + カムバっ！クルー本格導入

### 外部エクスポージャー

提出書類では、サステナビリティ領域として2050年ネット・ゼロ目標、コーポレートPPAの導入エリア拡大、包装材（袋）切替やバイオマス由来ストローへの切替、人的資本施策（なでしこ銘柄・カムバっ！クルー、現役クルー約22万人等）への言及があった。加えて、ストローレスリッド導入完了および店舗エアコン更新による電力使用量削減が具体的に記載されているため、新規2件を追加し、関連既存エントリへ言及追記した。

- + ストローレスリッド導入完了
- + 店舗エアコン更新による電力削減

### 製品

本書類では中期経営計画の進捗として、デジタル施策（モバイルオーダー、デリバリー、Myマクドナルドリワード等）が言及され、既存のデジタル提供機能およびハンバーガーレストラン事業の継続が確認された。また、Myマクドナルドリワード、トクニナルドキャンペーン、OB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」が新たに具体的名称付きで登場したため新規追加した。

- + Myマクドナルドリワード
- + トクニナルドキャンペーン
- + カムバっ！クルー

### 技術

本提出書類では、デジタル施策の進展（モバイルオーダー、デリバリー、タッチパネル式注文端末、Myマクドナルドリワード等）に関する既存技術エントリを追記更新した。あわせて、サステナビリティ施策としてコーポレートPPA拡大、店舗エアコン更新、ストローレスリッド／バイオマス由来ストロー／環境配慮型袋への切替、さらにOB/OG向けスポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」の本格導入という新規技術的取り組みが具体的に記載されたため、新規追加した。

- + コーポレートPPA導入エリア拡大
- + 店舗エアコン更新による省エネ
- + ストローレスリッド導入完了
- + バイオマス由来ストロー100%切替
- + 環境配慮型袋への使用切替
- + カムバっ！クルー導入

### 資本配分

本書類では、設備投資（有形固定資産の取得による支出）と普通株式の期末配当（定時株主総会決議ベース）について既存正準エントリへの記載追記がありました。加えて、店舗のエアコン更新による省エネ施策が新たに資本配分文脈で明示されたため、維持更新投資として新規エントリを追加します。

- + 店舗エアコン更新

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-10）で、従業員の働き方・女性活躍に関する「なでしこ銘柄」選定と、OB/OG向けスポットワーク「カムバっ！クルー」の本格導入が新たに具体化された。また、ESGサステナビリティ推進のうち、コーポレートPPA導入エリア拡大やストローレス／バイオマス由来ストロー切替え完了等の進捗が更新された。

- + なでしこ銘柄選定
- + カムバっ！クルー導入

### 規制ポジショニング

2026年8月10日提出書類では、ESG・サステナビリティ文脈で脱炭素（コーポレートPPA導入エリア拡大、ネット・ゼロ目標の再言及）、脱プラスチック（ストローレスリッド導入完了、100%バイオマス由来ストロー切替完了、環境配慮型袋のほぼ全店舗切替完了）および省エネ（店舗エアコン更新）に関する構造的な進捗、並びに人的資本施策（なでしこ銘柄選定、OB/OG限定スポットワーク「カムバっ！クルー」本格導入）が新たに具体化されている。既存の正準エントリ（ネットゼロ目標、コーポレートPPA導入、顧客向け容器包装の移行、バイオマス樹脂高比率化）への追記と、新規の完了・導入施策を追加する。

- + ストローレスリッド導入完了
- + 店舗エアコン更新による省エネ
- + なでしこ銘柄選定
- + カムバっ！クルー本格導入

## 会社自身の言葉

### 環境（包装・資材の切替：ストロー/袋）

- 「ストローのストローレスリッド導入を完了し、100%バイオマス由来のストローへ切替えを完了。環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了。」 — ストローレスリッドや100%バイオマス由来ストロー、環境配慮型の袋への切替完了の旨。
- 「ストローのストローレスリッド導入を完了し、100%バイオマス由来のストローへ切替えを完了。」 — ストローレスリッド導入完了およびバイオマス由来ストローへの切替完了の旨。
- 「環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了。」 — 環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了した旨。
- 「100%バイオマス由来のストローへ切替えを完了」 — 100%バイオマス由来のストローへの切替完了の旨。
- 「環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了」 — 環境配慮型の袋の使用切替えがほぼ全店舗で完了した旨。
- 「ストローレスリッドの導入を完了」 — ストローレスリッドの導入を完了した旨。

### 環境（脱炭素：ネット・ゼロ/コーポレートPPA）

- 「2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向け、コーポレートPPAの導入エリア拡大を推進。」 — 2050年ネット・ゼロに向けてコーポレートPPAの導入エリア拡大を推進する旨。
- 「2050年までのネット・ゼロ・エミッション達成に向けた取り組み（コーポレートPPAの導入エリア拡大）」 — 2050年ネット・ゼロに向けた取組としてコーポレートPPA導入エリア拡大に言及する旨。
- 「コーポレートPPAの導入エリア拡大を推進」 — コーポレートPPAの導入エリア拡大を推進する旨。
- 「2050年までのネット・ゼロ・エミッションの達成に向けた取り組み（コーポレートPPAの導入エリア拡大）」 — 2050年ネット・ゼロの達成に向け、コーポレートPPA導入エリア拡大を行う旨。
- 「店舗のエアコン更新により電気使用量を削減。」 — 店舗のエアコン更新により電気使用量を削減する旨。

### 人的資本（なでしこ銘柄/OB・OG向けプラットフォーム等）

- 「2026年3月に「なでしこ銘柄」選定、4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。現役クルー約22万人、OB/OG累計約300万人と、人的資本のエンゲージメントを重視しています。」 — なでしこ銘柄の選定およびOB/OG限定スポットワーク「カムバっ！クルー」の本格導入と、エンゲージメント重視の旨。
- 「2026年4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。」 — OB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入する旨。
- 「4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。」 — OB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入する旨。
- 「2026年3月に「なでしこ銘柄」選定、4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。」 — なでしこ銘柄の選定および「カムバっ！クルー」の本格導入の旨。
- 「2026年3月に「なでしこ銘柄」選定、」 — なでしこ銘柄の選定に言及する旨。
- 「従業員の支援・働き方改革では、2026年3月に「なでしこ銘柄」選定、4月にOB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」を本格導入。」 — 従業員支援・働き方改革として、なでしこ銘柄選定と「カムバっ！クルー」の本格導入に言及する旨。
- 「OB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」本格導入」 — OB/OG限定スポットワークプラットフォーム「カムバっ！クルー」の本格導入の旨。

### 成長戦略・デジタル/店舗施策（利便性・会員基盤・QSC等）

- 「引き続きお客様の声を伺いQSCと利便性の向上に努め、マーケティングや店舗・人材等への投資を進めたことで、システムワイドセールスは前年同期比で増加しました。」 — QSCや利便性向上、マーケティングや投資を通じてシステムワイドセールスが増加した旨。
- 「2025–2027年の3年間で店舗数の純増100店舗以上、リモデル1,000店舗以上を目指し、ポートフォリオの最適化を推進。中間連結会計期間では新規出店35店舗、閉店22店舗、リモデル189店舗。」 — 店舗数の純増やリモデル目標、当中間期の出店/閉店/リモデル実績とポートフォリオ最適化の旨。
- 「6月からFIFAワールドカップ26公式スポンサー兼公式レストランとして、スタジアム外でもFIFAワールドカップ26の興奮を楽しめる機会を創出。」 — FIFAワールドカップ26の公式スポンサー兼公式レストランとして体験機会を創出する旨。
- 「デジタル施策を着実に進め、Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤が拡大、デジタル経由の売上拡大と顧客とのつながりを深めています。」 — Myマクドナルドリワード等のデジタル会員基盤拡大とデジタル経由売上の拡大の旨。
- 「2026年2月に価格改定を実施し、人気商品のリニューアルと「トクニナルド」キャンペーンを展開。」 — 価格改定と人気商品のリニューアル、「トクニナルド」キャンペーン展開の旨。
- 「モバイルオーダー」 — モバイルオーダーの言及。
- 「Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤が拡大、デジタル経由の売上拡大と顧客とのつながりを深めています。」 — Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤拡大の旨。
- 「デジタル施策の推進。モバイルオーダー、デリバリー、タッチパネル式注文端末、Myマクドナルドリワード等のデジタル基盤の拡充。」 — デジタル施策としてモバイルオーダー、デリバリー、タッチパネル注文端末、Myマクドナルドリワード等の拡充の旨。
- 「Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤が拡大」 — Myマクドナルドリワードを含むデジタル会員基盤が拡大する旨。
- 「新店開発の推進とともにキャパシティ不足の店舗を閉店し、デジタル導入を進めて利便性を向上。」 — 新店開発と閉店（キャパシティ不足店舗）に加えデジタル導入で利便性を向上する旨。
- 「タッチパネル式注文端末」 — タッチパネル式注文端末の言及。
- 「モバイルオーダー、デリバリー、タッチパネル式注文端末、Myマクドナルドリワード等のデジタル基盤の拡充。」 — モバイルオーダー、デリバリー、タッチパネル式注文端末、Myマクドナルドリワード等のデジタル基盤拡充の旨.

### 財務・開示上の個別記載（投資額/配当/セグメント省略）

- 「有形固定資産の取得による支出：22,354百万円（中間連結会計期間、投資活動によるキャッシュ・フロー）」 — 有形固定資産の取得による支出（投資活動によるキャッシュ・フロー）に関する記載。
- 「2026年3月25日 定時株主総会 普通株式 配当総額 7,445百万円、1株当たり配当額 56円、基準日 2025年12月31日、効力発生日 2026年3月26日、配当の原資 利益剰余金」 — 中間期の配当（株主総会決議、配当総額・1株当たり配当額等）の記載。
- 「当社グループの事業はハンバーガーレストラン事業単一のため、セグメント情報の記載を省略しています。」 — 事業が単一（ハンバーガーレストラン事業）であるためセグメント情報の記載を省略する旨。
