# 日本マクドナルドホールディングス（2702） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOV8.pdf

## 事業

日本マクドナルドホールディングスは、主としてハンバーガーレストラン事業を営む企業グループとして、直営店舗とフランチャイズ店舗の組合せにより国内市場で店舗網を展開している。中期経営目標として、2018年度から2020年度の期間において「全店売上高年平均伸び率5％以上」「営業利益・経常利益年平均伸び率10％以上」「ROE10％以上」を目指しており、2019年は中期経営目標の2年目として、食の安全の確保と店舗体験の向上を重点課題とする。第一段階として「バリュー」「未来型店舗体験」「ピープル」「店舗展開」の4領域へ戦略的投資を継続し、新規出店・店舗改装を含む店舗展開を推進している。直営店舗は910店、フランチャイズ店舗は1,990店、合計2,900店となっている。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は2,900店。デリバリー導入店舗は526店舗（Uber Eatsとの提携店舗とマックデリバリー実施店舗を合算）。年初来の取り組みとして、4月にバリューランチへ「ビッグマック」と「グラン ベーコンチーズ」の追加、1月に沖縄県、4月に静岡県で未来型店舗体験を先行導入、年内に約半数の店舗へ導入予定である。おもちゃリサイクルの取り組みを実施。G20イノベーション展で取り組みが紹介された。既存店売上高は4.2％の増加。システムワイドセールスは2,657億61百万円（対前年同期比111億78百万円増加）、売上高は1,365億61百万円（対前年同期比35億60百万円増加）、経常利益は152億12百万円（対前年同期比12億20百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億65百万円（対前年同期比38億68百万円減少）。第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は35,413百万円。直近の財務状況は、流動資産が減少、固定資産が増加、流動負債が減少、固定負債が減少しており、現金及び現金同等物の期末残高は35,413百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは13,596百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△6,619百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△14,897百万円であった。なお、研究開発活動は特記すべき事項なし。法規制・契約等の主要な変更はなし。なお、当社グループの事業はハンバーガーレストラン事業単一であり、セグメント情報には関連付けた記載を行っていない。

## 数字

- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 70億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
