# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20260904531666
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2026年8月の全店売上高は前年同月比5.8%増、既存店売上高は3.5%増となった。既存店では客数が1.3%増、客単価が2.2%増だった。

## 会社が挙げた理由

ポケモン30周年バーガー、サムライマック、各種スイーツ・パイ、ハッピーセット、「トクニナルド」キャンペーンなどのプロモーションを実施したと記載されている。ただし、これらが売上増加の直接的な要因であるとは明記されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月
- 対象事業年度: 2026年12月期相当（資料表記：2026年度）
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":5.8,"既存店":3.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 5.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":3.5,"unit":"%","定義":"13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":1.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":8,"既存店":5.9,"unit":"%","対象期間":"1月～6月"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月の全店売上高は前年同月比5.8％増、既存店売上高は前年同月比3.5％増となった。
- 変動要因: ポケモン30周年バーガー等の期間限定商品、サムライマック等の商品展開、ハッピーセットの各種企画、「トクニナルド」キャンペーン
- 翌月以降の施策: ポケモン30周年バーガーを9月上旬まで販売、サムライマック商品を9月1日まで販売、チーズベーコンポテトパイ、クッキー＆チョコミントフラッペを9月上旬まで販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比5.8％増。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高（%）：6月4.9、7月7.5、8月5.8。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第2四半期累計（1月～6月）の全店売上高は8.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高（%）：13.6、10.0、4.4、7.5、8.1、4.9、7.5、5.8。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高5.8％増、既存店売上高3.5％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数1.3%、既存店客単価2.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目に関する説明は確認できない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向・四半期動向はいずれも「前年同月比 増減率」「前年同期比 増減率」と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数（%）」「客単価（%）」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「月次動向 2026年度」の1月～8月の前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年8月の全店売上高は前年同月比5.8％増、既存店売上高は前年同月比3.5％増となりました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2026年8月の主なプロモーション及びトピックス」として各種商品・キャンペーンを掲載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「ポケモン30周年バーガー、チーズベーコンポテトパイ、クッキー＆チョコミントフラッペを「9月上旬」まで販売。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高5.8%増、既存店売上高3.5%増、客数1.3%増、客単価2.2%増。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「月次・店舗数動向へのリンクはあるが、本文に当月の店舗数は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
