# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2026年12月期　通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20260807514456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を25億円、営業利益と経常利益を各10億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

3つの重点領域への取り組みの相乗効果による中間期の業績を踏まえた。一方、原材料価格の上昇は期初想定を上回る見込みで、市場環境も依然として不透明な状況が続くとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":405500,"revised_forecast":408000,"change":2500,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":54500,"revised_forecast":55500,"change":1000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54500,"revised_forecast":55500,"change":1000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":35000,"change":500,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":259.48,"revised_forecast":263.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 6 日
- 前期実績: 2025 年 12 月期：売上高 416,602百万円、営業利益 53,257百万円、経常利益 52,051百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 33,909百万円、1株当たり当期純利益 255.04円銭
- 修正の理由: 3つの領域への取り組みの相乗効果による中間連結会計期間の業績等を踏まえた。原材料価格の上昇は期初想定を上回る見込みで、市場環境も依然として不透明な状況が続いている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表した 2026 年 12 月期の通期連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026 年 12 月期 通期連結業績予想の修正」、表も「2026 年 12 月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,500百万円、営業利益・経常利益は各1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益1.8％、経常利益1.8％、親会社株主に帰属する当期純利益1.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 (%)」は売上高0.6、営業利益1.8、経常利益1.8。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益と経常利益の増減率は各1.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益55,500百万円、経常利益55,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35,000百万円。前期実績はそれぞれ53,257百万円、52,051百万円、33,909百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「増減額 (B-A)」として、売上高2,500、営業利益1,000、経常利益1,000、当期純利益500が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は重点施策、中間期業績、原材料価格、市場環境について述べており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」の3つの領域。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「3つの領域に注力」「これらの取り組みの相乗効果」「原材料価格の上昇」「市場環境も依然として不透明」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・利益の実績値と前年同期比は記載されているが、重点施策、原材料価格、市場環境ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社は…3つの領域に注力」する一方、「原材料価格の上昇」「市場環境も依然として不透明」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2026 年 1 月 1 日～2026 年 6 月 30 日）」の売上高2,040億58百万円、営業利益302億円などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の上昇は期初想定を上回る見込み」「市場環境も依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」および「原材料価格の上昇」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には重点領域への注力とその相乗効果が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、対象期間は「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表した 2026 年 12 月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期の通期連結業績予想を以下のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提示本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原材料価格の上昇は期初想定を上回る見込み」「今後の様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
