# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20260305576174
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2026年2月は、全店売上高が前年同月比10.0％増、既存店売上高が8.0％増となった。既存店では客数が6.9％増、客単価が1.1％増だった。

## 会社が挙げた理由

N.Y.バーガーズなどの各種商品・キャンペーンを実施し、2月25日から価格改定および商品リニューアルを行った。なお、これらが売上増加に与えた影響を明示的に説明した記載はない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 日本マクドナルド株式会社の全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":10,"既存店":8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 10
- 既存店売上高前年同月比: {"率":8,"定義":"13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":6.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":1.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年2月の全店売上高は前年同月比10.0％増、既存店売上高は前年同月比8.0％増。各種プロモーション、価格改定および商品リニューアルを実施した。
- 変動要因: 各種商品・キャンペーンの実施、価格改定、商品リニューアル
- 翌月以降の施策: N.Y.バーガーズを3月上旬まで販売予定、シャカシャカポテトを3月下旬まで販売予定、クリームブリュレホットドーナツを3月中旬まで販売予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「2026年2月の全店売上高は前年同月比10.0％増」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高（%）：1月13.6、2月10.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には1月・2月の月別前年同月比のみ記載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次動向表で数値が掲載されているのは1月と2月」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次動向表に連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高10.0％増、既存店売上高8.0％増」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数9.2％増（1月）、6.9％増（2月）；客単価2.2％増（1月）、1.1％増（2月）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の指標のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目を特定する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（%）、客数（%）、客単価（%）として記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高、既存店客数、既存店客単価」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の客数前年同月比6.9％増、客単価前年同月比1.1％増」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に日本マクドナルドホールディングス株式会社、本文に全店売上高・既存店売上高を記載；定義は直営店舗とフランチャイズ店舗の合計」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次動向2026年度の1月・2月の前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「2026年2月の主なプロモーション及びトピックス」として各施策の実施期間・内容を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「N.Y.バーガーズ、トクニナルドキャンペーン、価格改定および商品リニューアルを実施」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「N.Y.バーガーズ「3月上旬予定」、シャカシャカポテト「3月下旬予定」、クリームブリュレホットドーナツ「3月中旬予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比プラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
