# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20260205547949
種別: 月次
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2026年1月は、全店売上高が前年同月比13.6％増、既存店売上高が11.7％増となった。既存店では客数が9.2％増、客単価が2.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラクエバーガーなどの商品・キャンペーンを2026年1月に実施したと記載しているが、売上増加との因果関係を明示的には説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年12月期相当（資料表記：2026年度）
- 集計範囲: 全店（直営店舗とフランチャイズ店舗の合計）および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":13.6,"既存店":11.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 13.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":11.7,"既存店の定義":"13か月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":9.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年1月の全店売上高は前年同月比13.6％増、既存店売上高は前年同月比11.7％増。既存店の客数は9.2％増、客単価は2.2％増。
- 変動要因: 商品・キャンペーンとしてドラクエバーガー、スパイシーチキンマックナゲット、ホットパイ、マックフルーリー、ランチ施策、ハッピーセットを実施。売上増加の具体的要因としての説明はない。
- 翌月以降の施策: ドラクエバーガーは2月上旬予定、スパイシーチキンマックナゲットとホットパイは2月中旬予定、マックフルーリーは3月上旬予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「2026 年 1 月の全店売上高は前年同月比 13.6％増」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次動向の数値欄は1月のみ記載され、2月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文と月次表に期初来累計の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文およびトピックス欄に記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高は前年同月比 13.6％増、既存店売上高は前年同月比 11.7％増」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「「既存店 客数（%）9.2」「既存店 客単価（%）2.2」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目を特定する記述なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比 増減率」とあり、数値は13.6、11.7、9.2、2.2。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次表に「全店」「既存店」の区分を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数（%）9.2」「客単価（%）2.2」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年度の1月実績のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026 年 1 月の全店売上高は前年同月比 13.6％増…」および「主なプロモーション及びトピックス」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ドラクエバーガー」「スパイシーチキンマックナゲット」「ひるまック限定…サイズアップ無料」など。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2月上旬予定」「2月中旬予定」「3月上旬予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比で増加。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「プロモーションおよび商品名の記載はあるが、新規拠点等の記載なし。」）
