# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20251107591171
種別: 月次
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年10月の全店売上高は前年同月比9.6％増、既存店売上高は8.1％増となった。前年同月比の伸びは9月から拡大した。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売、「ストリートファイター」とのコラボレーション、公式アプリのリワードプログラム開始、チャリティ活動などを実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2025年12月期相当（資料表記：2025年度）
- 集計範囲: マクドナルド店舗（直営店舗とフランチャイズ店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"9.6%","既存店":"8.1%"}
- 全店売上高前年同月比: 9.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"8.1%","定義":"13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"7.0%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"1.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"7.2%","既存店":"5.7%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月は全店売上高が前年同月比9.6%、既存店売上高が前年同月比8.1%となった。月見ファミリーやストリートファイターとの期間限定商品、リワードプログラムなどを展開した。
- 変動要因: 月見ファミリーの期間限定販売、ストリートファイターとのコラボレーション商品販売、公式アプリのリワードプログラム開始、青いマックの日のチャリティ活動
- 翌月以降の施策: 11月19日からストローレスリッドを全国展開、バイオマスプラスチック製手さげ袋を全国店舗へ順次導入、利便性の高いサービスとお得感の提供を継続
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2024年1月":"6.7%","2024年2月":"7.3%","2024年3月":"11.2%","2024年4月":"7.9%","2024年5月":"6.2%","2024年6月":"12.1%","2024年7月":"-0.2%","2024年8月":"7.0%","2024年9月":"4.5%","2024年10月":"3.9%","2024年11月":"13.5%","2024年12月":"1.1%"},"既存店売上高":{"2024年1月":"5.4%","2024年2月":"5.8%","2024年3月":"9.6%","2024年4月":"6.3%","2024年5月":"4.9%","2024年6月":"10.5%","2024年7月":"-1.6%","2024年8月":"5.3%","2024年9月":"2.8%","2024年10月":"2.3%","2024年11月":"11.6%","2024年12月":"-0.4%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「10月の全店売上高は前年同月比9.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年度の全店売上高：8月6.7、9月6.9、10月9.6（%）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月全店売上高9.6%、第3四半期累計全店売上高7.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「10月9.6％、期間中には5月16.5％、7月12.8％がある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高9.6％、既存店売上高8.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数7.0％、既存店客単価1.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の数値のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（%）、客数（%）、客単価（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の月次動向」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の客数7.0％、客単価1.0％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全店売上高：直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2024年の動向、月次動向2024年度」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、ストリートファイターとのコラボ、My マクドナルド リワード、青いマックの日についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「全8商品の月見ファミリーを期間限定で販売、ストリートファイターと初めてコラボレーション、リワードプログラムをスタート」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月19日よりストローレスリッドを順次変更、手さげ袋を全国店舗で順次導入」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高9.6％、既存店売上高8.1％、客数7.0％、客単価1.0％はいずれも前年超」）
