# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20251106590407
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年1〜9月は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が15.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は49円から56円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

マーケティングや店舗・人材への投資でシステムワイドセールスが増加し、店舗運営コストが上昇するなかでも、店舗オペレーションの効率化などにより営業利益が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":312325,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":42901,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":42430,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26992,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- １株当たり当期純利益: 203.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":337986,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":273501,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":56,"change":7,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13601,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":484,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":128,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":515,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":484,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"単位":"社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 132960000
- 期末自己株式数: 1231
- 業績の増減要因: マーケティングや店舗・人材などへの積極的な投資によりシステムワイドセールスが増加し、店舗オペレーションの効率化等により営業利益が増加した。価格改定を実施した一方、お手頃感のあるメニューやプロモーションにより多くの顧客に利用された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は312,325百万円、通期予想は412,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は42,901百万円、通期予想は51,000百万円。売上高は312,325百万円、通期予想は412,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.9％増、営業利益15.5％増、経常利益12.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は312,325百万円、営業利益は42,901百万円。前年同期はそれぞれ303,613百万円、37,160百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,901百万円、経常利益42,430百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,992百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は42,901百万円、通期営業利益予想は51,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は49.00円、2025年12月期予想は56.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計128百万円、特別損失合計1,000百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 484』および『特別損失合計 1,000百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループの事業は、ハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高312,325百万円・営業利益42,901百万円、前年同期の売上高303,613百万円・営業利益37,160百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末80.9％、前期末75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『システムワイドセールスは前年同期比で増加』、『既存店売上高は5.7％の増加』、『多くのお客様にご利用いただき』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高5.7％増、システムワイドセールス442億52百万円増、売上高87億11百万円増、営業利益57億41百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『マーケティングや店舗・人材などへの投資を積極的に行った』、『店舗オペレーションの効率化等』、『価格改定を実施』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は前年同期比で増加となりました』。一方で『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月1日〜2025年9月30日』、売上高312,325百万円、営業利益42,901百万円、通期予想営業利益51,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『店舗運営コストが上昇傾向にあるなか』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。前年同期として2024年1月1日〜2024年9月30日の数値を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新規出店が54店舗、閉店が39店舗』、『リモデルは77店舗』、『合計店舗数3,003店』、『既存店売上高は5.7％の増加』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画（2025年度から2027年度）を2025年2月に公表』、『新規出店が54店舗、閉店が39店舗』、『リモデルは77店舗』。」）
