# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20251006568770
種別: 月次
開示日: 2025-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年9月の全店売上高は前年同月比6.9％増、既存店売上高は5.5％増となった。既存店では客数が3.9％増、客単価が1.5％増だった。

## 会社が挙げた理由

「月見ファミリー」などの新商品・期間限定商品、ハッピーセットの販売を実施した。また、9月17日からサイドメニュー等の期間限定商品を販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月
- 対象事業年度: 2025年度
- 集計範囲: 全店および既存店（直営店舗・フランチャイズ店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":6.9,"既存店":5.5}
- 全店売上高前年同月比: 6.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":5.5,"定義":"13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":1.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":7.2,"既存店":5.7,"客数":4,"客単価":1.6}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月の全店売上高は前年同月比6.9％、既存店売上高は前年同月比5.5％となった。
- 変動要因: 月見ファミリーの期間限定販売、プリプリエビプリオ等の期間限定販売、プラレールおよびマイメロディ＆クロミのハッピーセット販売
- 翌月以降の施策: 年間を通じて、お得感とともに商品・サービスを提供する方針
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":6.7,"2月":7.3,"3月":11.2,"4月":7.9,"5月":6.2,"6月":12.1,"7月":-0.2,"8月":7,"9月":4.5,"10月":3.9,"11月":13.5,"12月":1.1},"既存店売上高":{"1月":5.4,"2月":5.8,"3月":9.6,"4月":6.3,"5月":4.9,"6月":10.5,"7月":-1.6,"8月":5.3,"9月":2.8,"10月":2.3,"11月":11.6,"12月":-0.4}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「9月の全店売上高は前年同月比 6.9％、既存店売上高は前年同月比 5.5％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年度の全店売上高は、7月12.8％、8月6.7％、9月6.9％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：9月6.9％、「第3四半期累計（1月～9月）7.2％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2025年度の全店売上高は1月5.8％、2月2.2％、3月6.6％、4月2.3％、5月16.5％、6月5.1％、7月12.8％、8月6.7％、9月6.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高は前年同月比6.9％」「既存店売上高は前年同月比5.5％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店「客数（%）3.9」「客単価（%）1.5」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い部門・地域・指標の特定なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「（%）」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」「客単価（%）」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2024年の動向」「月次動向 2024年度（前年同月比）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「月見ファミリー」を9月3日より、「プリプリエビプリオ」等を9月17日より、「プラレール」等を9月12日より期間限定で販売。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品5種を含む全8商品の“月見ファミリー”」「期間限定で販売しました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「これからもマクドナルドは…年間を通してお得感とともにお届けしてまいります」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新商品・期間限定商品の記載はあるが、新規出店や新拠点の記載はない。」）
