# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2025年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20250808537206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置いたまま、営業利益を15億円、経常利益を10億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」の3領域への取り組みの相乗効果により中間期の業績が伸びたため、その業績等を踏まえて通期予想を修正した。市場環境は依然として不透明な状況が続いているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":412500,"revised_forecast":412500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":49500,"revised_forecast":51000,"change":1500,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48500,"revised_forecast":49500,"change":1000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30500,"revised_forecast":31000,"change":500,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.39,"revised_forecast":233.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 6 日
- 前期実績: 売上高 405,477百万円、営業利益 48,021百万円、経常利益 47,389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 31,961百万円、1株当たり当期純利益 240.39円
- 修正の理由: 3つの注力領域への取り組みの相乗効果により中間連結会計期間の業績が伸びたことを踏まえ、通期連結業績予想を修正した。市場環境は依然として不透明な状況が続いている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月 6 日に公表した 2025 年 12 月期の通期連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025 年 12 月期 通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「1,500」、経常利益は「1,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率「3.0」、経常利益「2.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも「412,500」、営業利益は「49,500」から「51,000」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「3.0」、経常利益「2.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「31,000百万円」、前期実績「31,961百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高「412,500」、今回修正予想「412,500」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の利便性と店舗体験の向上を図るため」「これらの取り組みの相乗効果により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「3 つの領域に注力」「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「これらの取り組みの相乗効果により」「市場環境は依然として不透明な状況が続いております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」の売上高「2,033 億 14 百万円」、営業利益「262 億 22 百万円」など」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場環境は依然として不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「中間期の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」と注力施策の相乗効果を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 8 月 8 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」、中間期末「2025 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 2 月 6 日に公表した 2025 年 12 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」として通期の各業績予想数値を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」「今後の様々な要因により当該予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
