# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20250807535896
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年中間期は売上高が前年同期比1.2％増、営業利益が10.4％増となり、増収増益となった。通期予想は修正され、売上高4,125億円、営業利益510億円を見込む一方、親会社株主に帰属する純利益は前期比3.0％減の予想となっている。

## 会社が挙げた理由

システムワイドセールスの増加に加え、店舗オペレーションの効率化等により営業利益が増加した。QSCと利便性の向上、マーケティングや店舗・人材への投資、価格改定などにも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":203314,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":26222,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":26153,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16796,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 126.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.5%","前期末":"75.1%"}
- 総資産: {"value":335396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":263312,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29950,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21851,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6602,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":68823,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":412500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":49500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":56,"change":7,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9179,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":157,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":89,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":314,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":157,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 132960000
- 期末自己株式数: 1180
- 業績の増減要因: システムワイドセールスの増加、既存店売上高の増加、店舗オペレーションの効率化等により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高203,314百万円、通期売上高予想412,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高203,314百万円、営業利益26,222百万円、通期予想はそれぞれ412,500百万円、51,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.2％増、営業利益10.4％増、経常利益7.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高203,314百万円（1.2％増）、営業利益26,222百万円（10.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,222百万円、経常利益26,153百万円、親会社株主に帰属する中間純利益16,796百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想51,000百万円、対前期増減率6.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当49.00円、2025年12月期予想の年間配当56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務目標としては、システムワイドセールス年平均成長率４～６％、営業利益年平均成長率４～６％、営業利益率13％、ROE11％以上を設定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益89百万円、特別損失471百万円（固定資産除却損314百万円、減損損失157百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失157」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高200,996百万円・営業利益23,748百万円、当中間期は売上高203,314百万円・営業利益26,222百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期78.5％、2024年12月期75.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー29,950百万円（対前年同期比75億32百万円増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システムワイドセールスは前年同期比で増加し、既存店売上高も…39四半期連続で増加」「システムワイドセールスの増加に加えて店舗オペレーションの効率化等により、営業利益は前年同期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高4.9％増、システムワイドセールスは前年同期比258億1百万円増加、営業利益は同24億73百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を実施」「マーケティングや店舗・人材などへの投資を積極的に行った」「店舗オペレーションの効率化等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高203,314百万円、営業利益26,222百万円、店舗数2,989店。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「店舗運営コストの上昇が懸念されるなか」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間「自2025年1月1日至2025年6月30日」、前中間連結会計期間「自2024年1月1日至2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高4.9％増、合計店舗数2,989店、新規出店26店舗、閉店25店舗、リモデル43店舗、全国約21万人のクルー。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づく取り組み状況は次のとおりです」「店舗数は2025年からの3年間で100店舗以上の純増を目指す」「当中間連結会計期間においては、新規出店が26店舗、閉店が25店舗」「リモデルは43店舗」。」）
