# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20250806531588
種別: 月次
開示日: 2025-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2025年7月の全店売上高は前年同月比12.8％増、既存店売上高は11.2％増となった。既存店では客数が8.8％増、客単価が2.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

夏季のハワイキャンペーン、新商品・期間限定商品の販売、「トクニナルド」キャンペーン、ハッピーセットの販売が好評だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 日本マクドナルド株式会社の国内店舗（直営店舗とフランチャイズ店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":12.8,"既存店":11.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 12.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":11.2,"定義":"13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高"}
- 客数前年同月比: {"既存店":8.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":6.4,"既存店":4.9,"unit":"%","対象期間":"1月～6月"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 夏季キャンペーン、新商品・期間限定商品の販売施策を実施し、多くのお客様に好評だったとしている。
- 変動要因: ハワイキャンペーンとハワイアンバーガーズ商品の販売、トクニナルドによるチキンマックナゲットの特別価格販売、トミカのジョブレイバーおよびハローキティのハッピーセット販売
- 翌月以降の施策: チキンマックナゲット15ピースの特別価格キャンペーンを9月2日まで実施予定。年間を通じて、お得感・利便性・おもてなしを提供するとしている。
- 前年同期の月次推移: {"2024年1月":6.7,"2024年2月":7.3,"2024年3月":11.2,"2024年4月":7.9,"2024年5月":6.2,"2024年6月":12.1,"2024年7月":-0.2,"2024年8月":7,"2024年9月":4.5,"2024年10月":3.9,"2024年11月":13.5,"2024年12月":1.1,"単位":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「7月の全店売上高は前年同月比12.8％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年度の全店売上高は1月5.8％、2月2.2％、3月6.6％、4月2.3％、5月16.5％、6月5.1％、7月12.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月の全店売上高12.8％、第2四半期累計（1月～6月）6.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2025年度の全店売上高の最高値は5月16.5％、7月は12.8％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高12.8％、既存店売上高11.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数8.8％、客単価2.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高12.8％、既存店売上高11.2％、客数8.8％、客単価2.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店売上高12.8％、客単価2.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客単価の前年同月比は2.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各項目は「前年同月比（%）」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分で売上高等を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の客数8.8％、客単価2.2％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「日本マクドナルド株式会社の月次動向、全店売上高は直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2024年の動向、月次動向2024年度」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ハワイキャンペーン、トクニナルド、ハッピーセットについて各段落で説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ハワイキャンペーン、トクニナルドキャンペーン、期間限定のハッピーセットを実施」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「7月23日から9月2日までの6週間限定で実施、年間を通してお得感とともにお届けしてまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比プラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし」）
