# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2025年12月期第１四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20250509537038
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

全店売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益も6.1%増加した。既存店売上高は38四半期連続で前年同期を上回り、会社は全店売上高と営業利益が通期計画に概ね沿って進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の増加は、顧客の声を踏まえたQSC・利便性の向上、マーケティング、店舗・人材への積極的な投資によるもの。営業利益の増加は、全店売上高の増加に加え、店舗オペレーションの効率化によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":101217,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":11947,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":11848,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":7621,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全店売上高":{"value":214338,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":101217,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11947,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11848,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":7621,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比+2.6%","既存店客単価":"前年同期比+0.9%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング、店舗・人材への積極的な投資、地域に根差したフランチャイズビジネスの強化・拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想に対しては、概ね計画どおりの進捗となっております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全店売上高および営業利益は概ね計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2025年1月1日～2025年3月31日）の連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は38四半期連続でプラスを継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全店売上高の増加に加え、店舗オペレーションの効率化により、営業利益は…増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全店売上高は前年同期比で増加」「既存店客数 +2.6%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期連結決算状況のお知らせ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗オペレーションの効率化により」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上高 101,369 101,217 -152 -0.1%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「店舗運営コストの上昇が懸念されるなか」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングや店舗・人材などへの投資を積極的に行った」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高 +3.5%」「既存店客数 +2.6%」「既存店客単価 +0.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高 +3.5%」「既存店客数 +2.6%」「既存店客単価 +0.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングや店舗・人材などへの投資を積極的に行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結決算状況のお知らせ」および業績数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ハイライト」以下に業績数値と要因説明を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加となりました」「概ね計画どおりの進捗となっております」」）
