# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20241205534604
種別: 月次
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年11月の全店売上高は前年同月比13.5%、既存店売上高は11.6%増となった。期間限定商品や新商品の販売に加え、容器包装のサステナブル素材への切り替えも進めた。

## 会社が挙げた理由

期間限定の「いまだけダブチ」、3年ぶりに復活した「三角チョコパイ クッキー&クリーム」、マンガを採用したハッピーセット「深海のサバイバル 特別編」などを販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2024年12月期相当（資料表記：2024年度）
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":13.5,"既存店":11.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 13.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":11.6,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":9.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":6.9,"既存店":5.3,"unit":"%","対象期間":"1月～9月"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月は全店売上高が前年同月比13.5%、既存店売上高が前年同月比11.6%となった。期間限定商品や新商品を販売した。
- 変動要因: 期間限定商品『いまだけダブチ』の販売、『三角チョコパイ クッキー&クリーム』の3年ぶりの復活販売、ハッピーセット『深海のサバイバル 特別編』の販売
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":16.2,"2月":4.4,"3月":7.9,"4月":10.4,"5月":6.6,"6月":7.1,"7月":8.1,"8月":9.8,"9月":10.1,"10月":5.3,"11月":4.6,"12月":9.8},"既存店売上高":{"1月":14.6,"2月":3,"3月":6.4,"4月":9.1,"5月":5.2,"6月":5.7,"7月":6.6,"8月":8.4,"9月":8.6,"10月":3.9,"11月":3.3,"12月":8.5}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比 13.5%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年度の全店売上高は、9月4.5%、10月3.9%、11月13.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月の全店売上高は13.5%、第3四半期累計（1月～9月）は6.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年度の全店売上高は、1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%、6月12.1%、7月-0.2%、8月7.0%、9月4.5%、10月3.9%、11月13.5%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高13.5%、既存店売上高11.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数9.5%、客単価2.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比表は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位はいずれも「前年同月比」または「前年同期比」（%）。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題は「月次動向」、項目は「全店」「既存店」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」「2023年度（月次動向）」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は「全店」「既存店」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「いまだけダブチ」「三角チョコパイ クッキー&クリーム」「深海のサバイバル 特別編」を個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定販売いたしました」「3年ぶりに復活」「販売し、多くのお客様からご好評」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2024年度11月の全店売上高13.5%、既存店売上高11.6%、客数9.5%、客単価2.0%はいずれも前年同月比でプラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価であり、供給側・ストック側指標の記載なし。」）
