# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20241107515133
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加に加え、グローバル規模の原材料調達、効果的なマーケティング活動、効率的な店舗オペレーション、前年同期に高騰していた材料費や水道光熱費の相対的な減少が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":303613,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":37160,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 経常利益: {"value":37679,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24252,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 182.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.9,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":306922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":245322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":406000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":45500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":44500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12646,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":608,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":1209,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":263,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":596,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":608,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 132960000
- 期末自己株式数: 1173
- 業績の増減要因: 既存店売上高の増加、売上高増加の効果、グローバル規模の原材料調達、効果的なマーケティング活動、効率的な店舗オペレーション、材料費や水道光熱費などの相対的な減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は303,613百万円、通期予想は406,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は37,160百万円、通期予想は45,500百万円。売上高は303,613百万円、通期予想は406,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2024年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は、売上高7.5%、営業利益14.8%、経常利益17.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益20.8%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高303,613百万円（7.5%増）、営業利益37,160百万円（14.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,160百万円、経常利益37,679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,252百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は45,500百万円、対前期増減率は11.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は42.00円、2024年12月期予想も42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,473百万円、特別損失合計1,205百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 608」及び「特別損失合計 1,205百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ハンバーガーレストラン事業単一であるため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高303,613百万円・営業利益37,160百万円、前年同期の売上高282,433百万円・営業利益32,371百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期79.9%、2023年12月期72.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部商品の店頭価格を１月に改定」、「グローバル規模の原材料調達」、「材料費や水道光熱費などが相対的に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「売上高増加の効果や…原材料調達、…マーケティング活動や…店舗オペレーション…により、営業利益は…増加」と説明している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「様々なメニュー戦略やマーケティング活動、人材の採用と育成への投資などを強化」、「効果的なマーケティング活動や効率的な店舗オペレーション」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は対前年同期比で増加となりました」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期（2024年1月1日～2024年9月30日）」及び売上高303,613百万円、営業利益37,160百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料価格の高止まり、エネルギーコストや人件費、物流費の上昇などが続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期の実績値と対前年増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は2,974店舗」、「2024年9月末時点で997店舗に導入」、「デリバリー実施店舗数は…2,245店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「営業利益年平均成長率3～5％、営業利益率10％以上、ROE10％以上につきましては、2年目である2023年度に達成することができました」。」）
