# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20241004593742
種別: 月次
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年9月の全店売上高は前年同月比4.5%、既存店売上高は2.8%増となった。月見関連商品や再登場商品、ハッピーセットなどの期間限定商品を販売した。

## 会社が挙げた理由

月見ファミリー、プリプリエビプリオ、ハッピーセット「プラレール」「ハローキティ」などの期間限定商品を販売したことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2024年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.5,"既存店":2.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":4.5,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":2.8,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":0.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":6.9,"既存店":5.3,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月は全店売上高が前年同月比4.5%、既存店売上高が前年同月比2.8%となった。月見関連商品、プリプリエビプリオ、ハッピーセットなどの期間限定商品を販売した。
- 変動要因: 月見ファミリーなど期間限定商品の販売、プリプリエビプリオの再登場、ハッピーセット「プラレール」「ハローキティ」の期間限定販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比 4.5%、既存店売上高は前年同月比 2.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：7月 -0.2%、8月 7.0%、9月 4.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全店売上高4.5%、第3四半期累計（1月～9月）全店売上高6.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2024年度全店売上高：1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%、6月12.1%、7月-0.2%、8月7.0%、9月4.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次売上高と商品説明の記載のみで、連続記録・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高4.5%、既存店売上高2.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数0.2%、客単価2.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている売上高区分は全店と既存店であり、部門・地域・ブランド別の数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高4.5%、既存店売上高2.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」で、実額の記載はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向に「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数（%）」「客単価（%）」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2023年の動向」および「月次動向 2023年度（前年同月比）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分で、子会社別・ブランド別・業態別の数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、プリプリエビプリオ、ハッピーセットなどについて複数の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「月見ファミリー」を期間限定販売、「プリプリエビプリオ」が再登場、「ハッピーセット『プラレール』」「『ハローキティ』を期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店・既存店の数値は記載されているが、既存店の相対的な弱さの理由は記載されていない」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「約20万人のクルー」および「クルーの数が昨年同月に比べ30人以上も増え」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載なし」）
