# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2024年12月期第２四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240809569282
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、全店売上高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。原材料費などの負担が前年より和らぎ、営業利益は57億37百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の増加に加え、前年同期に高騰していた原材料費等が相対的に緩和されたこと。店舗・人材・ITへの投資や効果的なマーケティング活動の成果も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":200996,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":23748,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":24278,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":14893,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"+3.2%","既存店客単価":"+3.7%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 実質賃金のマイナス、円安、原材料価格の上昇が見込まれるとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想数値に対しては概ね計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対しては概ね計画通りの進捗となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「第2四半期連結累計期間」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は35四半期連続でプラスを継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期首に公表いたしました通期業績予想に対しては概ね計画通りの進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「この売上高の増加に加え、昨年の第2四半期累計期間に高騰していた原材料費等が相対的に緩和されたことなどにより営業利益は前年同期比57億円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加および原材料費等の水準が大きく改善したことにより前年同期比で増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2024年第2四半期連結累計期間」の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費等の水準が大きく改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、既存店売上高・客数・客単価はいずれも前年同期比プラス。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「継続的な実質賃金のマイナスや円安の影響」「原材料価格の上昇も見込まれており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明なビジネス環境が予想される」「原材料価格の上昇も見込まれて」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は…不透明な状況が続くと考えております」「通期の業績予想を達成できるように努めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づく店舗や人材、ITへの投資」「中期計画で掲げた成長へ向けた3本の柱」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画に基づく店舗や人材、ITへの投資や効果的なマーケティング活動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高 +7.1%」「既存店客数 +3.2%」「既存店客単価 +3.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高、既存店客数、既存店客単価がそれぞれ「+7.1%」「+3.2%」「+3.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数 +3.2%」「既存店客単価 +3.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗や人材、ITへの投資」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高は35四半期連続でプラスを継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗や人材、ITへの投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年第2四半期連結累計期間（単位：百万円）」の業績表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算期の説明と「ハイライト」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況が続くと考えております」「通期の業績予想を達成できるように努めてまいります」」）
