# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240806563922
種別: 月次
開示日: 2024-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

7月は、店頭レジの不具合で全国の約3割の店舗が一時営業を停止したことや、休日が前年より2日少なかったことから、全店売上高・既存店売上高とも前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

前年より休日が2日少なかったことに加え、7月19日に発生した店頭レジ不具合の影響があったため。レジ不具合については7月26日に全店で営業を再開したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2024年12月期相当（2024年度）
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"-0.2%","既存店":"-1.6%"}
- 全店売上高前年同月比: -0.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"-1.6%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-2.1%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"0.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"8.6%","既存店":"7.1%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月は休日が前年より2日少なかった影響に加え、店頭レジ不具合の影響等により、全店売上高は前年同月比-0.2%、既存店売上高は前年同月比-1.6%となった。7月26日に全店で営業を再開した。
- 変動要因: 前年より休日が2日少なかった、店頭レジ不具合により全国の約3割の店舗が一時的に営業を停止した
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2023年1月":"16.2%","2023年2月":"4.4%","2023年3月":"7.9%","2023年4月":"10.4%","2023年5月":"6.6%","2023年6月":"7.1%","2023年7月":"8.1%","2023年8月":"9.8%","2023年9月":"10.1%","2023年10月":"5.3%","2023年11月":"4.6%","2023年12月":"9.8%"},"既存店売上高":{"2023年1月":"14.6%","2023年2月":"3.0%","2023年3月":"6.4%","2023年4月":"9.1%","2023年5月":"5.2%","2023年6月":"5.7%","2023年7月":"6.6%","2023年8月":"8.4%","2023年9月":"8.6%","2023年10月":"3.9%","2023年11月":"3.3%","2023年12月":"8.5%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比-0.2%、既存店売上高は前年同月比-1.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2024年度の全店売上高は5月6.2%、6月12.1%、7月-0.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月全店売上高-0.2%、第2四半期累計（1月～6月）全店売上高8.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%、6月12.1%、7月-0.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・表に「連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高-0.2%、既存店売上高-1.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数-2.1%、既存店客単価0.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次表には全店・既存店の売上高、客数、客単価のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店売上高-0.2%、既存店売上高-1.6%、既存店客数-2.1%、既存店客単価0.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比」「前年同期比」で、売上高は「（%）」表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「月次動向に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」および既存店の対象店舗定義が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年の動向」の月次動向表に1月から12月の数値がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店単位で、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「レジ不具合と営業再開の説明に加え、ハワイキャンペーン、フラッペ、ハッピーセットの説明が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日が昨年より2日少なかった影響」「店頭レジ不具合による影響等」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」とあるが、具体的な翌月以降の施策・予定ではない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日が昨年より2日少なかった影響に加え、店頭レジ不具合による影響等により」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品キャンペーンの説明はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
