# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240704544011
種別: 月次
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年6月は、全店売上高が前年同月比12.1%、既存店売上高が10.5%増加しました。新商品や期間限定商品の販売を実施し、客数・客単価も前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

てりやき関連の新商品7商品の期間限定販売、「炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフ」や「スパイシーチキンマックナゲット」などの期間限定商品の販売を行ったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":12.1,"既存店":10.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 12.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":10.5,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":8.6,"既存店":7.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月の全店売上高は前年同月比12.1%、既存店売上高は前年同月比10.5%となった。新商品・期間限定商品を販売した。
- 変動要因: てりやき関連の新メニュー7商品の期間限定販売、夜マック限定商品の販売、スパイシーチキンマックナゲットと新ソースの販売
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、進化を続ける方針。具体的な翌月施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2023年1月":16.2,"2023年2月":4.4,"2023年3月":7.9,"2023年4月":10.4,"2023年5月":6.6,"2023年6月":7.1,"2023年7月":8.1,"2023年8月":9.8,"2023年9月":10.1,"2023年10月":5.3,"2023年11月":4.6,"2023年12月":9.8},"既存店売上高":{"2023年1月":14.6,"2023年2月":3,"2023年3月":6.4,"2023年4月":9.1,"2023年5月":5.2,"2023年6月":5.7,"2023年7月":6.6,"2023年8月":8.4,"2023年9月":8.6,"2023年10月":3.9,"2023年11月":3.3,"2023年12月":8.5}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は前年同月比 12.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%、6月12.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月の全店売上高は前年同月比12.1%、第2四半期累計は8.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年度の全店売上高では、6月12.1%が掲載月中の最高値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高12.1%、既存店売上高10.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数4.4%、客単価5.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の部門・地域・ブランド数値の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示単位は「前年同月比」「前年同期比」で、売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向に「全店」「既存店」を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2023年の動向」「月次動向 2023年度」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で掲載され、子会社・ブランド別の数値なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てりやき関連7商品、トリプル肉厚ビーフ、スパイシーチキンマックナゲット等の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新メニュー」「期間限定で販売」「新ソース2種と合わせて販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2024年6月の掲載指標は全店売上高12.1%、既存店売上高10.5%、客数4.4%、客単価5.8%で、いずれも前年超」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
