# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240606522960
種別: 月次
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年5月の全店売上高は前年同月比6.2%、既存店売上高は4.9%増加しました。既存店では客数が2.3%増、客単価が2.5%増となりました。

## 会社が挙げた理由

「チキンタツタ」を含む7商品の期間限定販売、「プレミアムローストアイスコーヒー」のリニューアル、もも商品の期間限定販売を実施したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"6.2%","既存店":"4.9%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"4.9%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"2.3%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"2.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は全店売上高が前年同月比6.2%、既存店売上高が前年同月比4.9%となった。期間限定商品、コーヒー商品のリニューアル、もも商品の販売を実施した。
- 変動要因: チキンタツタをはじめとする全7商品の期間限定販売、プレミアムローストアイスコーヒーのリニューアル、もものスムージーともものヨーグルトフラッペの期間限定販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2023年1月":"全店売上高16.2%、既存店売上高14.6%、既存店客数4.1%、既存店客単価10.1%","2023年2月":"全店売上高4.4%、既存店売上高3.0%、既存店客数-2.2%、既存店客単価5.3%","2023年3月":"全店売上高7.9%、既存店売上高6.4%、既存店客数-1.6%、既存店客単価8.2%","2023年4月":"全店売上高10.4%、既存店売上高9.1%、既存店客数-0.8%、既存店客単価10.0%","2023年5月":"全店売上高6.6%、既存店売上高5.2%、既存店客数-4.3%、既存店客単価9.8%","2023年6月":"全店売上高7.1%、既存店売上高5.7%、既存店客数-5.3%、既存店客単価11.6%","2023年7月":"全店売上高8.1%、既存店売上高6.6%、既存店客数-2.2%、既存店客単価9.0%","2023年8月":"全店売上高9.8%、既存店売上高8.4%、既存店客数-0.4%、既存店客単価8.8%","2023年9月":"全店売上高10.1%、既存店売上高8.6%、既存店客数-0.7%、既存店客単価9.3%","2023年10月":"全店売上高5.3%、既存店売上高3.9%、既存店客数-2.8%、既存店客単価6.9%","2023年11月":"全店売上高4.6%、既存店売上高3.3%、既存店客数-2.4%、既存店客単価5.9%","2023年12月":"全店売上高9.8%、既存店売上高8.5%、既存店客数1.1%、既存店客単価7.3%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「全店売上高は前年同月比 6.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年度の全店売上高：1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2024年1月から5月の月次表はあるが、期初来累計欄はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高：1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%、5月6.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高6.2%、既存店売上高4.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数2.3%、既存店客単価2.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「該当する内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各数値が「（前年同月比）」および「（%）」で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」「2023年度 月次動向」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の区分は「全店」「既存店」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全7商品を期間限定販売」「プレミアムローストアイスコーヒーを…大リニューアル」「ももの…期間限定で販売」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「チキンタツタ等の期間限定販売、コーヒーのリニューアル、もも商品の期間限定販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高6.2%、既存店売上高4.9%、既存店客数2.3%、既存店客単価2.5%はいずれも前年同月比増」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
