# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2024年12月期第１四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240514594956
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、全店売上高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高の増加に加え、前年に高騰していた原材料費などが相対的に落ち着いたことで、営業利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

店舗・人材・ITへの投資や効果的なマーケティング活動の成果により全店売上高が増加したこと、また前年の第1四半期に高騰していた原材料費等が当第1四半期には相対的に緩和されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":101369,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":11257,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":11568,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 純利益: {"value":6731,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"全店売上高":{"value":204105,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"売上高":{"value":101369,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":11257,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"経常利益":{"value":11568,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":6731,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比+3.2%","既存店客単価":"前年同期比+3.6%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画に基づく店舗・人材・ITへの投資、効果的なマーケティング活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通しの達成を目指してまいります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「戦略および業績は計画通り進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第1四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）の連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は34四半期連続でプラスを継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの達成を目指す旨のみが記載され、予想値の修正・据え置きは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に加え、昨年の第1四半期に高騰していた原材料費等が当第1四半期においては相対的に緩和された」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費等が当第1四半期においては相対的に緩和されたことなどにより営業利益は前年同期比28億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および表は「第1四半期連結業績」として全店売上高、売上高、営業利益等を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費等が…相対的に緩和された」とあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+10.1%、営業利益+34.4%、経常利益+33.6%、純利益+27.4%、既存店売上高+7.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通しの達成を目指してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づく店舗や人材、ITへの投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗や人材、ITへの投資や効果的なマーケティング活動の成果」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高+7.0%」「既存店客数+3.2%」「既存店客単価+3.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高、既存店客数、既存店客単価がいずれも前年同期比プラス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数+3.2%」「既存店客単価+3.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗や人材、ITへの投資」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗や人材、ITへの投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年12月期第1四半期連結業績」の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」「2024年第1四半期連結業績」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全店売上高が前年同期比…増加」「営業利益は…増加」「戦略および業績は計画通り進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はハイライトと連結業績表から始まっている。」）
