# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240507582466
種別: 月次
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年4月の売上高は、全店ベースで前年同月比7.9%、既存店ベースで6.3%増加しました。既存店では客数が3.0%増、客単価が3.2%増となり、双方が売上増に寄与しています。

## 会社が挙げた理由

「てりたま」シリーズ、「チキンタツタ」などの期間限定商品、新商品、ベーコンポテトパイ、ハッピーセット「トミカ」に関連するコラボレーション施策を実施したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月
- 対象事業年度: 2024年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":7.9,"既存店":6.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":7.9,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":6.3,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":3.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は全店売上高が前年同月比7.9%、既存店売上高が前年同月比6.3%となった。期間限定商品、新商品、コラボレーション施策などを実施した。
- 変動要因: てりたまシリーズの期間限定販売、チキンタツタ関連商品の販売、ベーコンポテトパイの期間限定販売、ハッピーセット「トミカ」に関するコラボレーション施策
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、進化を続ける旨を記載。具体的な翌月施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「全店売上高は前年同月比 7.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年度の全店売上高：1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の数値は示されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2024年度の全店売上高：1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%、4月7.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次数値と商品施策の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高は前年同月比 7.9%、既存店売上高は前年同月比 6.3%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数3.0%、客単価3.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「7.9%、6.3%、3.0%、3.2%はいずれもプラス」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店売上高7.9%、既存店売上高6.3%、客数3.0%、客単価3.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数3.0%と、他の指標（3.2%、6.3%、7.9%）の記載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の数値は「（前年同月比）」として%で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて売上高等を記載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」「月次動向 2023年度」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全店・既存店の区分で、個別ブランド等の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「てりたま」シリーズ、「チキンタツタ」、「ベーコンポテトパイ」、「ハッピーセット『トミカ』」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品『油淋鶏チーズチキンタツタ』」「期間限定で販売」「さまざまなコラボレーション施策を実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「4月の全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれもプラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値指標として売上高、客数、客単価のみが記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「マクドナルド 晴海通り豊洲店を本コラボ仕様のフラッグシップ店舗とする」」）
