# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240404566071
種別: 月次
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年3月の全店売上高は前年同月比11.2%増、既存店売上高は9.6%増となった。てりたまシリーズや期間限定のポテト・フラッペなどを販売したほか、ハッピーセットのおもちゃ1商品の自主回収を実施した。

## 会社が挙げた理由

春季商品として「てりたま」シリーズ、シャカシャカポテト、フラッペなどを期間限定販売した。ハッピーセット「ドラえもん」第1弾の一部商品では、おもちゃのパーツが外れる不具合が確認されたため自主回収した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年度
- 集計範囲: 全国のマクドナルド店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":11.2,"既存店":9.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 11.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":9.6,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":5.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":8.4,"既存店":7,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月は全店売上高が前年同月比11.2%、既存店売上高が前年同月比9.6%となった。
- 変動要因: てりたまシリーズの期間限定販売、シャカシャカポテトの期間限定販売、あずきみるくフラッペ、宇治抹茶フラッペ、マカロン ゆずの期間限定販売
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、進化を続ける方針。
- 前年同期の月次推移: 2023年1月から12月までの全店売上高、既存店売上高、既存店客数、既存店客単価の前年同月比を掲載。
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比+11.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月の全店売上高11.2%、第1四半期累計8.4%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%、3月11.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高+11.2%、既存店売上高+9.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店客数5.4%、既存店客単価4.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月に示された主要前年比は全店売上高11.2%、既存店売上高9.6%、客数5.4%、客単価4.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向・四半期動向はいずれも「前年同月比」「前年同期比」の%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」「2023年度 月次動向」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位で掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「てりたま、シャカシャカポテト、フラッペ等の販売内容を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「てりたま」シリーズなどを「3月6日（水）から期間限定販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3月の全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年超過」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値指標として売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
