# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240306549192
種別: 月次
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年2月の全店売上高は前年同月比7.3%、既存店売上高は5.8%増加しました。既存店では客数が3.2%増、客単価が2.5%増となりました。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品「リバイバルバーガーズ」「ひとくちチュロス」の販売、新商品「マックチキン」や「ちょいセット」の投入が挙げられています。また、店舗・オフィスの温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みも説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月
- 対象事業年度: 2024年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":7.3,"既存店":5.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 7.3
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":5.8,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.5,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月は全店売上高が前年同月比7.3%、既存店売上高が前年同月比5.8%となった。期間限定商品や新商品を販売した。
- 変動要因: 期間限定“リバイバルバーガーズ”の販売、期間限定「ひとくちチュロス」の販売とチョコクリームのリニューアル、「チキンクリスプ」を進化させた新商品「マックチキン」の投入、「ちょいセット」への刷新
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続・拡大する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2023年1月":16.2,"2023年2月":4.4,"2023年3月":7.9,"2023年4月":10.4,"2023年5月":6.6,"2023年6月":7.1,"2023年7月":8.1,"2023年8月":9.8,"2023年9月":10.1,"2023年10月":5.3,"2023年11月":4.6,"2023年12月":9.8,"unit":"%"},"既存店売上高":{"2023年1月":14.6,"2023年2月":3,"2023年3月":6.4,"2023年4月":9.1,"2023年5月":5.2,"2023年6月":5.7,"2023年7月":6.6,"2023年8月":8.4,"2023年9月":8.6,"2023年10月":3.9,"2023年11月":3.3,"2023年12月":8.5,"unit":"%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比7.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2024年度の月次表は1月・2月の月別数値のみ。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年度の全店売上高は1月6.7%、2月7.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店7.3%、既存店5.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数は3.2%、客単価は2.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている売上高区分は全店と既存店。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比プラス。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前年同月比（%）」として掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」に2023年度の月次動向を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「リバイバルバーガーズ」「ひとくちチュロス」「マックチキン」「ちょいセット」の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定販売」「新商品『マックチキン』」「『ちょいセット』として生まれ変わりました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後一層取り組みを拡大・推進してまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高7.3%、既存店売上高5.8%、客数3.2%、客単価2.5%はいずれもプラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価。」）
