# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2023年12月期通期連結決算状況及び2024年12月期連結業績予想について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240208529632
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年12月期は、全店売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益も過去最高を更新した。2024年12月期は、売上高・利益のさらなる増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づくマーケティング活動や店舗・人材への投資の成果で売上が伸びたことに加え、原材料費・物流費の上昇影響が緩和され、各種コスト管理を行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":381989,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":40877,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":40734,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":25163,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"全店売上高":{"value":826000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":406000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画3か年の数値目標を2年目で達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比 -1.5%","既存店客単価":"前年同期比 +8.5%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年公表の中期経営計画3か年の数値目標。2023年12月期の2年目で達成。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年通期の業績予想と対前年比は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画３か年の数値目標を、２年目で達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期通期連結決算状況」の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全店売上高は7,777億円と過去最高となった」「営業利益、経常利益、当期純利益も過去最高を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング活動や店舗・人材への投資の成果」「各種コスト管理」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や物流費等の上昇が顕著となるなか、当第３四半期以降はこれら影響が緩和」「各種コスト管理により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は「2023年通期」の全店売上高、売上高、営業利益、経常利益、純利益で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費や物流費等の上昇」「各種コスト管理」との文章説明のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存店客数 -1.5%」「既存店客単価 +8.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と前年比、および一般的な予想注記のみが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因により上記の予想数値と異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年通期予想は示されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画３か年の数値目標を、２年目の2023年12月期に達成できました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画の戦略を継続」「各取り組みを継続的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」の前年比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高 +7.0%」「既存店客数 -1.5%」「既存店客単価 +8.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数 -1.5%」「既存店客単価 +8.5%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗・人材への投資の成果」「投資を加速する」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期通期連結決算状況及び2024年12月期連結業績予想について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「ハイライト」、続いて「通期連結決算状況」「連結業績予想」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績と2024年通期業績予想の数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期も増収増益を予想」「実際の業績等は今後の様々な要因により上記の予想数値と異なる可能性があります」」）
