# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20240206527001
種別: 月次
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2024年1月の全店売上高は前年同月比6.7%、既存店売上高は5.4%増加した。1月24日から、一部メニューの店頭価格を10～30円引き上げたほか、期間限定商品やカフェ商品の刷新を実施した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格、人件費、賃料、物流費、エネルギーコストなどの上昇と為替変動の影響が長期化したため、一部メニューの価格を改定した。売上については、ゴジラとのコラボ商品、スパイシーチキンマックナゲット関連商品、カフェラテ・キャラメルラテのリニューアルなどを実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年12月期相当（資料表記：2024年度）
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"6.7%","既存店":"5.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.7%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"5.4%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"1.1%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"4.2%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月は全店売上高が前年同月比6.7%、既存店売上高が前年同月比5.4%となった。
- 変動要因: 原材料価格、人件費、賃料、物流費、エネルギーコストなどの上昇、為替変動の影響、ゴジラとのコラボレーション商品の販売、スパイシーチキンマックナゲット関連商品の期間限定販売、カフェラテ・キャラメルラテのリニューアル
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの柔軟な対応、ブランドの進化、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比6.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年10月5.3%、11月4.6%、12月9.8%、2024年1月6.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高6.7%、既存店売上高5.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数1.1%、既存店客単価4.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値内訳は全店・既存店の売上、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前年同月比（%）」として記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）1.1」「客単価（%）4.2」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表の集計区分は「全店」「既存店」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2023年の動向」に2023年1月から12月までの数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は「全店」「既存店」で、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「原材料価格等の上昇・為替変動、ゴジラ商品、ナゲット関連商品、カフェ商品のリニューアルについて記載がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ゴジラ」とのコラボレーション、ナゲット関連商品の期間限定販売、カフェラテ等のリニューアルを実施。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高6.7%、既存店売上高5.4%、客数1.1%、客単価4.2%。」）
