# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20231227509640
種別: 月次
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年12月の全店売上高は前年同月比9.8%、既存店売上高は8.5%増となった。新商品、期間限定販売、映画とのコラボレーションなどの販促施策を実施した。

## 会社が挙げた理由

「グラコロ」関連の新商品・期間限定商品、チキンマックナゲットの特別価格販売、映画『屋根裏のラジャー』とのコラボレーションを実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年度（1月～12月）
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":9.8,"既存店":8.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 9.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":8.5,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":1.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":8.4,"既存店":7,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比9.8%、既存店売上高は前年同月比8.5%となった。新商品や期間限定販売、映画とのコラボレーションを実施した。
- 変動要因: 新商品『濃厚ビーフハヤシグラコロ』などの期間限定販売、チキンマックナゲット15ピースの特別価格販売、映画『屋根裏のラジャー』との特別コラボレーション
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを引き続き推進する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[2.2,16.2,13.5,12.3,6,11.3,9.1,4.4,5.9,10.1,14.8,16.8],"既存店売上高":[1.2,15.3,12.6,11.3,5.1,10.2,8.1,3.3,4.9,9,13.3,15.2],"既存店客数":[-0.3,5.4,4.6,3.9,4.8,7.7,2.3,2.5,2.9,1.4,1.4,2.7],"既存店客単価":[1.5,9.4,7.7,7.1,0.3,2.3,5.6,0.8,1.9,7.5,11.7,12.1],"unit":"前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「12月は、全店売上高は前年同月比 9.8%、既存店売上高は前年同月比 8.5%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：10月5.3、11月4.6、12月9.8（前年同月比）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月の全店売上高9.8%、第4四半期累計の全店売上高8.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2023年度の全店売上高は、4月10.4%、9月10.1%、12月9.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高9.8%、既存店売上高8.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数1.1%、客単価7.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「示されている区分は全店・既存店であり、部門等の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「そのような記載は本文にない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年同月比」「前年同期比」で、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2022年の動向」「月次動向 2022年度」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に3つの箇条書きで各施策の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品」「期間限定販売」「特別価格490円」「特別コラボレーションを実施」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も推進してまいります」「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の全店売上高9.8%、既存店売上高8.5%、客数1.1%、客単価7.3%はいずれもプラス。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店、新拠点、新サービスに関する記載は本文にない。」）
