# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20231206599577
種別: 月次
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年11月の全店売上高は前年同月比4.6%、既存店売上高は3.3%増加した。新商品や期間限定商品の販売を実施し、客単価も5.9%上昇した一方、既存店の客数は2.4%減少した。

## 会社が挙げた理由

「カモンベイビー！N.Y.バーガーズ」、三角チョコパイの新作、フラッペなどの新商品・期間限定商品を販売した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2023年度
- 集計範囲: 全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.6,"既存店":3.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.6
- 既存店売上高前年同月比: {"value":3.3,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-2.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月は全店売上高が前年同月比4.6%、既存店売上高が前年同月比3.3%となった。
- 変動要因: 新商品・期間限定商品の販売、前年好評だったN.Y.バーガーズの進化版の販売、三角チョコパイ新作の販売、ホリデーシーズン向けフラッペ等の販売
- 翌月以降の施策: 引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続ける。12月中旬にチャリティ活動の募金総額を別途報告する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「11月は、全店売上高は前年同月比4.6%、既存店売上高は前年同月比3.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：9月10.1%、10月5.3%、11月4.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2023年度の表は1月から11月までの月次動向のみを掲載」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023年度の全店売上高前年同月比は1月から11月まで掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高4.6%、既存店売上高3.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数-2.4%、客単価5.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている内訳は全店・既存店、客数、客単価」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数（%）11月-2.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前年同月比（%）」として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2022年の動向」「2022年度（月次動向）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回月次開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「N.Y.バーガーズ、三角チョコパイ、フラッペ等の商品説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定販売しました」として複数商品を記載」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」「12月中旬に別途ご報告」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は11月-2.4%だが、客数減少の理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価以外の供給側またはストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規店舗・新拠点に関する記載なし」）
