# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2023年12月期第３四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20231110585331
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、価格改定による売上増加とコスト管理により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。業績の進捗を踏まえ、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

中期計画に基づくマーケティング活動や店舗・人材への投資、価格改定により全店売上高が増加した。また、原材料費・物流費などの上昇影響が第3四半期単独では緩和され、売上増加と各種コスト管理により利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":282433,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":32371,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":32059,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":20083,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「これらの業績の進捗を踏まえて、2023年12月期通期の業績予想を修正。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期単独ではこれら影響が緩和されてきています。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「32四半期連続でプラスを継続」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期通期の業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「価格改定により、全店売上高が…前年同期比＋476億円」「売上高が伸びたことや各種コスト管理により…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により」「原材料費や物流費等の上昇…影響が緩和」「各種コスト管理」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の項目は「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」などで構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種コスト管理」「原材料費や物流費等の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「既存店客数 -1.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画に基づくマーケティング活動や店舗・人材への投資の成果」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「実施してきた価格改定」「投資の成果」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高 +7.5%」「既存店客数 -1.5%」「既存店客単価 +9.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗・人材への投資の成果」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗・人材への投資の成果」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年12月期第3四半期連結決算状況のお知らせ」および業績表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「ハイライト」と業績表、業績要因の説明から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「ご参照下さい」として別途開示資料を案内しているが、開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が増益」「営業利益は323億円…となりました」」）
