# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20231106579109
種別: 月次
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年10月の全店売上高は前年同月比5.3%、既存店売上高は3.9%増加した。既存店では客数が2.8%減少した一方、客単価が6.9%上昇した。

## 会社が挙げた理由

月見ファミリーや三角チョコパイなどの期間限定商品の販売、店頭・ドライブスルーでの決済手段拡充を実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":5.3,"既存店":3.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 5.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":3.9,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-2.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":6.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月は全店売上高が前年同月比5.3%、既存店売上高が前年同月比3.9%となった。
- 変動要因: 月見ファミリー全7商品の期間限定販売、三角チョコパイ2商品の期間限定販売、店頭レジ・ドライブスルーでの決済サービス拡充
- 翌月以降の施策: 11月19日にチャリティ活動『マックハッピーデー“青いマックの日”』を全国店舗で実施予定。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":2.2,"2月":16.2,"3月":13.5,"4月":12.3,"5月":6,"6月":11.3,"7月":9.1,"8月":4.4,"9月":5.9,"10月":10.1,"11月":14.8,"12月":16.8},"既存店売上高":{"1月":1.2,"2月":15.3,"3月":12.6,"4月":11.3,"5月":5.1,"6月":10.2,"7月":8.1,"8月":3.3,"9月":4.9,"10月":9,"11月":13.3,"12月":15.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「10月は、全店売上高は前年同月比5.3%、既存店売上高は前年同月比3.9%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年度の全店売上高は7月8.1%、8月9.8%、9月10.1%、10月5.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次動向の1月から10月の月次数値はあるが、2023年度の累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上高は2月4.4%、10月5.3%、5月6.6%、6月7.1%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には売上高、商品、決済サービス、支援活動の説明があるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比5.3%、既存店売上高は前年同月比3.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の10月客数は-2.8%、客単価は6.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次表は全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文は全店・既存店の売上高と既存店の客数・客単価を示しているが、弱い項目の明示はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各項目は「前年同月比」として%表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」で、部門・地域などの別軸はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」の前年同月比が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表は「全店」「既存店」の売上高・客数・客単価を示している。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2022年の動向」「月次動向 2022年度（前年同月比）」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示され、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、三角チョコパイ、決済サービス拡充について3項目の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「月見ファミリー」全7商品の期間限定販売、「三角チョコパイ」2商品の期間限定販売、「決済サービス」の店頭レジ・ドライブスルー導入。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月19日(日)には…チャリティ活動『マックハッピーデー“青いマックの日”』…実施いたします。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数は10月-2.8%と記載されているが、その減少理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価であり、供給側・ストック側指標はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新商品と決済手段の説明はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの場所・名称の記載はない。」）
