# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20231005563172
種別: 月次
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年9月の全店売上高は前年同月比10.1%、既存店売上高は8.6%増となった。新商品・期間限定商品やデジタル、デリバリーなどの施策を継続した。

## 会社が挙げた理由

月見ファミリー、「プリプリエビプリオ」などの期間限定・新商品を販売したほか、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどの取り組みを継続した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2023年12月期相当（資料表記：2023年度）
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":10.1,"既存店":8.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 10.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":8.6,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-0.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":9.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":9,"既存店":7.5,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比10.1%、既存店売上高は前年同月比8.6%となった。月見ファミリーやプリプリエビプリオなどを期間限定販売し、各種販売・運営施策を継続した。
- 変動要因: 月見ファミリーの期間限定販売、新サイドメニュー『プリプリエビプリオ』の期間限定販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新たなメニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、各種販売・運営施策、新メニュー導入などを継続する方針
- 前年同期の月次推移: {"2022年1月":2.2,"2022年2月":16.2,"2022年3月":13.5,"2022年4月":12.3,"2022年5月":6,"2022年6月":11.3,"2022年7月":9.1,"2022年8月":4.4,"2022年9月":5.9,"2022年10月":10.1,"2022年11月":14.8,"2022年12月":16.8,"unit":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「9月は、全店売上高は前年同月比 10.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店 売上高（%） 7月8.1、8月9.8、9月10.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 全店売上高10.1%、第3四半期累計 全店売上高9.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年度全店売上高：1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%、4月10.4%、5月6.6%、6月7.1%、7月8.1%、8月9.8%、9月10.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高10.1%、既存店売上高8.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数（%）-0.7、客単価（%）9.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数（%）-0.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各項目は「前年同月比」、四半期動向は「前年同期比」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店 客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞ 2022年の動向」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店、既存店の月次動向を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、プリプリエビプリオ、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『月見ファミリー』を期間限定販売、『プリプリエビプリオ』を期間限定販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策や、ディナー時間帯の強化などの取り組みを継続しております。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「約19万人のクルーが在籍しております。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新バーガー『七味香る牛すき月見』、『プリプリエビプリオ』」）
