# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230906551384
種別: 月次
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年8月の全店売上高は前年同月比9.8%、既存店売上高は8.4%増加しました。既存店では客数が0.4%減少した一方、客単価が8.8%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

夏のハワイキャンペーン、新商品・期間限定商品の販売、マックフライポテトの特別価格販売などを実施したほか、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化などを継続したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年度
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":9.8,"既存店":8.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 9.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":8.4,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-0.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":8.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は全店売上高が前年同月比9.8%、既存店売上高が前年同月比8.4%となった。
- 変動要因: ハワイキャンペーンの実施、期間限定の新商品・新味商品の販売、マックフライポテトの特別価格販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、取り組みの継続について記載があるが、具体的な翌月以降の施策予定はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比9.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年度の全店売上高は、6月7.1%、7月8.1%、8月9.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2023年度の月次数値は1月から8月までの各月値のみ」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年度の全店売上高は16.2%、4.4%、7.9%、10.4%、6.6%、7.1%、8.1%、9.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比9.8%、既存店売上高は前年同月比8.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数（%）-0.4、客単価（%）8.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の数値のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い部門・地域・指標を特定する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「前年同月比」「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2022年の動向、2022年度の月次動向」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位で掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ハワイキャンペーン、新商品、期間限定商品、特別価格販売、デジタル施策等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ハワイキャンペーンを実施」「新商品」「期間限定販売」「特別価格250円で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後もこの大会へのサポートを続けてまいります」「取り組みを継続しております」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし」）
