# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2023年12月期第２四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230810539926
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、価格改定や中期計画の施策などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。既存店売上高は31四半期連続で前年同期比プラスだった。

## 会社が挙げた理由

中期計画に基づくマーケティング、店舗・人材への投資、価格改定により売上高が増加した。利益面では、為替変動、原材料費・物流費などのコスト高が続いたものの、増収と各種コスト管理により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":182460,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":18011,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":17980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":11370,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲で進捗・概ね想定の範囲の結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"前年同期比-1.7%","既存店客単価":"前年同期比+9.2%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動、原材料費、物流費等の上昇が継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営目標の達成を目指す旨の記載のみ。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対しては、概ね想定の範囲で進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定の範囲の結果となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間」の業績表が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が伸びたことや各種コスト管理により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定等により全店売上高が…」および「為替変動、原材料費や物流費等の上昇によるコスト高の影響が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」などが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費や物流費等の上昇」との記載はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「既存店客数 -1.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替変動、原材料費や物流費等の上昇によるコスト高の影響が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コスト高の影響への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通し並びに中期経営目標の達成を目指してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画の施策」および「中期経営目標の達成」への言及がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」の前年同期比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上高 +7.4%」「既存店客数 -1.7%」「既存店客単価 +9.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「店舗・人材への投資の成果」「将来に向けた投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期第２四半期連結決算状況のお知らせ」で、業績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算期の説明、「ハイライト」、業績表から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は180億円…となり」「概ね想定の範囲の結果」「達成を目指してまいります。」」）
