# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230804534210
種別: 月次
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年7月の全店売上高は前年同月比8.1%、既存店売上高は同6.6%増となりました。一方、既存店の客数は2.2%減少し、客単価は9.0%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売、特別価格商品の提供、マックカフェ商品の販売店舗拡大に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、バリュープログラム、ディナー時間帯の強化などの取り組みを継続したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2023年12月期相当（資料記載は2023年度）
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"8.1%","既存店":"6.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 8.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"6.6%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-2.2%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"9.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 期間限定商品の販売、特別価格商品の提供、マックカフェ商品の提供店舗拡大、利便性向上やマーケティング施策などの継続を説明している。
- 変動要因: ご当地グルメをイメージした合計7商品の期間限定販売、チキンマックナゲット15ピースの特別価格販売、新ソースの提供、マックカフェ商品の提供店舗拡大、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策等の継続
- 翌月以降の施策: マックカフェ商品の提供店舗を順次拡大する予定。その他の利便性向上、マーケティング、新メニュー導入等の取り組みも継続。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2022年1月":"2.2%","2022年2月":"16.2%","2022年3月":"13.5%","2022年4月":"12.3%","2022年5月":"6.0%","2022年6月":"11.3%","2022年7月":"9.1%","2022年8月":"4.4%","2022年9月":"5.9%","2022年10月":"10.1%","2022年11月":"14.8%","2022年12月":"16.8%"},"既存店売上高":{"2022年1月":"1.2%","2022年2月":"15.3%","2022年3月":"12.6%","2022年4月":"11.3%","2022年5月":"5.1%","2022年6月":"10.2%","2022年7月":"8.1%","2022年8月":"3.3%","2022年9月":"4.9%","2022年10月":"9.0%","2022年11月":"13.3%","2022年12月":"15.2%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高（%） 8.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%、4月10.4%、5月6.6%、6月7.1%、7月8.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年1〜7月の全店売上高前年比は16.2%、4.4%、7.9%、10.4%、6.6%、7.1%、8.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高8.1%、既存店売上高6.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数 -2.2%、客単価 9.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店別に示されているが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題に「前年同月比」とあり、各数値が「（%）」で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店 売上高」「既存店 売上高・客数・客単価」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2022年の動向」「月次動向 2022年度」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示され、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「7商品の期間限定販売、ナゲットの特別価格販売、マックカフェ商品の全国約7割・2,000店舗以上への拡大等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「合計7商品を期間限定販売」「特別価格490円で期間限定販売」「新たなメニューの導入」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、提供店舗を順次拡大する予定です。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「提供店舗を順次拡大する予定」とあるが、新規出店・新拠点の名称や場所の記載はない。」）
