# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230706518527
種別: 月次
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年6月の全店売上高は前年同月比7.1%、既存店売上高は5.7%増加しました。客数は5.3%減少した一方、客単価は11.6%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売、夜マック限定商品の展開、新ソースや季節商品の投入に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどの取り組みを継続したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年度（対象資料上の表記）
- 集計範囲: 全店・既存店（会社全体の店舗売上指標）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"7.1%","既存店":"5.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 7.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"5.7%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"-5.3%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"11.6%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"8.8%","既存店":"7.4%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は、全店売上高が前年同月比7.1%、既存店売上高が前年同月比5.7%となった。期間限定商品や季節商品を販売し、利便性向上やディナー時間帯の強化などの施策を継続した。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、新商品・新ソースの投入、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、顧客との結びつきを深める取り組み、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「6月は、全店売上高は前年同月比 7.1%、既存店売上高は前年同月比 5.7%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%、4月10.4%、5月6.6%、6月7.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：6月7.1%、第2四半期累計（1月〜6月）8.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2023年度の全店売上高は16.2%、4.4%、7.9%、10.4%、6.6%、7.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次数値と商品・施策の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高7.1%、既存店売上高5.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数は前年同月比-5.3%、客単価は前年同月比11.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている売上指標は全店・既存店別で、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の客数は前年同月比-5.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数（%）」と「客単価（%）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料には集計範囲を示す「連結」「単体」等の記載がない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2022年の動向」として、2022年度の1月〜12月の月次動向を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値は掲載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「平成バーガー」、スパイシーチキンマックナゲット、季節商品、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策等を列挙。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定で復活販売」「期間限定販売」「新たなメニューの導入」「マーケティング活動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後もお客様や地域の皆さまとの結びつきを深める取り組みを継続してまいります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は前年同月比-5.3%だが、客数減少の理由についての説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、当月出店数、当月退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値指標として掲載されているのは売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品名の記載はあるが、新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載はない。」）
