# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230606596655
種別: 月次
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年5月の全店売上高は前年同月比6.6%、既存店売上高は5.2%増となった。既存店では客数が4.3%減少した一方、客単価は9.8%上昇した。

## 会社が挙げた理由

期間限定商品の販売、特別価格でのチキンマックナゲット販売、喫茶マック商品の投入に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどの取り組みを継続したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":6.6,"既存店":5.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 6.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":5.2,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-4.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":9.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は全店売上高が前年同月比6.6%、既存店売上高が前年同月比5.2%となった。期間限定商品や各種販売・マーケティング施策を実施・継続した。
- 変動要因: チキンタツタシリーズ計7商品の期間限定販売、チキンマックナゲット15ピースの特別価格販売と期間限定ソースの投入、喫茶マック商品の期間限定販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、新メニュー、マーケティング活動の継続
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの柔軟な対応、取り組みの継続、持続可能な社会の実現に向けた活動を続ける。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":2.2,"2月":16.2,"3月":13.5,"4月":12.3,"5月":6,"6月":11.3,"7月":9.1,"8月":4.4,"9月":5.9,"10月":10.1,"11月":14.8,"12月":16.8},"既存店売上高":{"1月":1.2,"2月":15.3,"3月":12.6,"4月":11.3,"5月":5.1,"6月":10.2,"7月":8.1,"8月":3.3,"9月":4.9,"10月":9,"11月":13.3,"12月":15.2},"既存店客数":{"1月":-0.3,"2月":5.4,"3月":4.6,"4月":3.9,"5月":4.8,"6月":7.7,"7月":2.3,"8月":2.5,"9月":2.9,"10月":1.4,"11月":1.4,"12月":2.7},"既存店客単価":{"1月":1.5,"2月":9.4,"3月":7.7,"4月":7.1,"5月":0.3,"6月":2.3,"7月":5.6,"8月":0.8,"9月":1.9,"10月":7.5,"11月":11.7,"12月":12.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「5月は、全店売上高は前年同月比 6.6%、既存店売上高は前年同月比 5.2%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%、4月10.4%、5月6.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文の月次動向には1月から5月の月次数値のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023年度は1月から5月まで、2022年度は全12か月の数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比6.6%、既存店売上高は前年同月比5.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数は5月-4.3%、既存店客単価は5月9.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として全店・既存店および客数・客単価のみが示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数（%）は-4.3。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）」と「客単価（%）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「本文および表に集計範囲の明記はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2022年の動向」「2022 年度（前年同月比）」として1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位で示され、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「チキンタツタ、チキンマックナゲット、喫茶マック、ドライブスルー、デリバリー等の取り組みが列挙されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「チキンタツタ®」シリーズ計7商品を期間限定で販売」「特別価格で期間限定販売」「喫茶マックとして…3商品を期間限定販売」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は-4.3%と示されているが、その理由の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規店舗・拠点・サービスの名称や所在地の記載はない。」）
