# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2023年12月期第１四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230512568654
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

第1四半期は全店売上高・連結売上高が前年同期を上回った一方、原材料費や人件費、物流費、エネルギー費の上昇により、営業利益・経常利益・純利益は減少した。会社は業績が概ね想定通りに進んでいるとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、昨年から続く原材料価格の高騰、人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇といった外部環境の変化が減益の要因だと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":92059,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":8378,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":8660,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 純利益: {"value":5284,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2023年1月1日〜3月31日の第1四半期実績として、全店売上高188,211百万円、連結売上高92,059百万円、連結営業利益8,378百万円、連結経常利益8,660百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,284百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":"not_disclosed","unit":"前年同期比","yoy_pct":0.1},"既存店客単価":{"value":"not_disclosed","unit":"前年同期比","yoy_pct":8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営目標の達成を目指すとの記載のみ。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 安全・安心の徹底、店舗体験と顧客満足度の向上、地域社会への貢献、将来に向けた投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益は減益となるも概ね想定通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの結果となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日の第1四半期期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は30四半期連続でプラスを継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰や人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「前年同期比12億円減少」、要因は「原材料価格の高騰や人件費、物流費、エネルギーコストなどの上昇」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の変化の影響を受けた」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通し並びに中期経営目標の達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画の取り組みを始めとする各種戦略」「中期経営目標の達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「各種戦略と将来に向けた投資を行い着実な成長を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高+9.5%、既存店売上高+8.0%、既存店客数+0.1%、既存店客単価+8.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年12月期第1四半期連結決算状況のお知らせ」および業績数表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」と第1四半期の業績表を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りの結果となりました」「着実な成長を目指す」」）
