# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230502558055
種別: 月次
開示日: 2023-05-02
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年4月の全店売上高は前年同月比10.4%、既存店売上高は9.1%増加しました。期間限定商品の販売やキャンペーン、ドライブスルー・デリバリーなどの施策を継続しています。

## 会社が挙げた理由

「てりたま」シリーズ、「チキンタツタ」などの期間限定商品販売、ONE PIECEとのコラボレーションキャンペーン、「ベーコンポテトパイ」の販売に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどの取り組みを継続したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"全店":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"既存店":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":10.4,"既存店":9.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 10.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":9.1,"既存店の定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-0.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":10,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は全店売上高が前年同月比10.4%、既存店売上高が前年同月比9.1%となった。期間限定商品の販売や各種利便性・マーケティング施策を継続した。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、ONE PIECEとのコラボレーション広告・キャンペーン、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新たなメニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、各種施策の継続、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行う。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2022年1月":2.2,"2022年2月":16.2,"2022年3月":13.5,"2022年4月":12.3,"2022年5月":6,"2022年6月":11.3,"2022年7月":9.1,"2022年8月":4.4,"2022年9月":5.9,"2022年10月":10.1,"2022年11月":14.8,"2022年12月":16.8},"既存店売上高":{"2022年1月":1.2,"2022年2月":15.3,"2022年3月":12.6,"2022年4月":11.3,"2022年5月":5.1,"2022年6月":10.2,"2022年7月":8.1,"2022年8月":3.3,"2022年9月":4.9,"2022年10月":9,"2022年11月":13.3,"2022年12月":15.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「4月は、全店売上高は前年同月比 10.4%、既存店売上高は前年同月比 9.1%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2、2月4.4、3月7.9、4月10.4（前年同月比）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2、2月4.4、3月7.9、4月10.4（前年同月比）。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文に記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比10.4%、既存店売上高は前年同月比9.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「4月の既存店客数は-0.8%、既存店客単価は10.0%（前年同月比）。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数（4月）は-0.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「2023年度（前年同月比）」で、各数値は「（%）」で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2022年の動向」および「2022年度（前年同月比）」の月次動向が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「全店」「既存店」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「てりたま」「チキンタツタ」「ベーコンポテトパイ」や、ONE PIECEとのキャンペーン、ドライブスルー・デリバリー等の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定で販売」「広告コミュニケーションやキャンペーンを展開」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も積極的に取り組んでまいります」「取り組みを継続しております」「進化を続けます」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数は-0.8%。本文では期間限定商品やドライブスルー、デリバリー、デジタル施策等の取り組みが説明されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値指標として記載されているのは売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
