# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230406543464
種別: 月次
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年3月の全店売上高は前年同月比7.9%、既存店売上高は6.4%増加しました。既存店では客数が1.6%減少した一方、客単価が8.2%上昇しました。

## 会社が挙げた理由

「てりたま」シリーズや新作スイーツなどの期間限定商品の販売、倍バーガーの販売継続、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策・ディナー時間帯の強化などを挙げています。一方、鳥インフルエンザ流行による国産たまごの供給不安定化で、一部商品の販売を休止したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月
- 対象事業年度: 2023年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":7.9,"既存店":6.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 7.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":6.4,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-1.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":8.2,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":9.5,"既存店":8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比7.9%、既存店売上高は6.4%となった。期間限定商品や各種施策を実施した一方、たまご商品の一部販売休止が発生した。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、新作ホットスイーツの販売、鳥インフルエンザ流行による国産たまごの供給不安定化、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化
- 翌月以降の施策: ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、新メニュー導入、マーケティング活動を継続する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":2.2,"2月":16.2,"3月":13.5,"4月":12.3,"5月":6,"6月":11.3,"7月":9.1,"8月":4.4,"9月":5.9,"10月":10.1,"11月":14.8,"12月":16.8},"既存店売上高":{"1月":1.2,"2月":15.3,"3月":12.6,"4月":11.3,"5月":5.1,"6月":10.2,"7月":8.1,"8月":3.3,"9月":4.9,"10月":9,"11月":13.3,"12月":15.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比7.9%、既存店売上高は前年同月比6.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月全店売上高7.9%、第1四半期全店売上高9.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2%、2月4.4%、3月7.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「販売開始から5周年を迎えました」「累計販売食数は1億食を突破」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高7.9%、既存店売上高6.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数-1.6%、客単価8.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次表には全店・既存店の売上高、客数、客単価が記載されている」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数は前年同月比-1.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値欄はいずれも「前年同月比」「前年同期比」の（%）表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向表に全店、既存店、売上高、客数、客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の客数-1.6%、客単価8.2%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2022年の動向」月次動向表に1月から12月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の区分は「全店」「既存店」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「てりたま」シリーズ、卵商品の販売休止、代替商品の追加販売、各種施策を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「てりたま」シリーズ計5商品、「いちご大福パイ」を販売、「バリュープログラムの継続や新たなメニューの導入」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「取り組みを継続しております」「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数-1.6%、「鳥インフルエンザ流行の影響により国産たまごの供給が不安定」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所の記載なし」）
