# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230303523947
種別: 月次
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年2月の全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は3.0%増加した。期間限定商品やドライブスルー・デリバリーなどの施策を進める一方、既存店の客数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

期間限定のアジアンフェア商品やマックフルーリーの新商品を販売したほか、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動などに取り組んだ結果、ベースセールスが着実に上昇したとしている。また、農林水産省との協定により国産木材の活用をさらに推進する。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.4,"既存店":3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":3,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":-2.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は3.0%となった。期間限定商品や各種営業・マーケティング施策により、ベースセールスが着実に上昇しているとしている。
- 変動要因: 期間限定商品『アジアのジューシー』の販売、『マックフルーリー 小枝』の販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズへの対応、取り組みの継続、持続可能な社会の実現に向けた活動
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2月は、全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は前年同月比3.0%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2%、2月4.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次動向のみが掲載され、2023年度の期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2023年度の全店売上高は1月16.2%、2月4.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は前年同月比3.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の客数は-2.2%、客単価は5.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として全店・既存店および客数・客単価のみが掲載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数は-2.2%、既存店売上高は3.0%、既存店客単価は5.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数（%）」「客単価（%）」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2022年の動向」および2022年度の1月から12月の月次動向。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全店・既存店であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アジアンフェア、新商品、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化等が列挙されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定で販売」「バリュープログラムの継続や新たなメニューの導入」「マーケティング活動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数は-2.2%と記載されているが、その個別要因の説明はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店等の具体的な店舗名・所在地の記載はない。」）
