# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230206500908
種別: 月次
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2023年1月の全店売上高は前年同月比16.2%、既存店売上高は14.6%増となった。客数は4.1%増、客単価は10.1%増で、期間限定商品やコーヒー刷新、デジタル・デリバリー施策などを展開した。

## 会社が挙げた理由

期間限定の新商品・ソースの販売、プレミアムローストコーヒーの全面リニューアル、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策・ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動などにより、ベースセールスが上昇したと説明している。また、『ティロリミックス』やTikTok限定のリズムゲームへの反響にも言及している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: 2023年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":16.2,"既存店":14.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 16.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":14.6,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":4.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":10.1,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 1月は全店売上高が前年同月比16.2%、既存店売上高が14.6%となった。新商品、コーヒー刷新、店舗・デジタル施策などによりベースセールスが着実に上昇していると説明している。
- 変動要因: 期間限定の新商品販売、期間限定商品の再販売と新ソース投入、プレミアムローストコーヒーの全面リニューアル、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、マーケティング活動、『ティロリミックス』とTikTok限定リズムゲームへの反響
- 翌月以降の施策: 変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、進化を続ける方針。具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"2022年1月":2.2,"2022年2月":16.2,"2022年3月":13.5,"2022年4月":12.3,"2022年5月":6,"2022年6月":11.3,"2022年7月":9.1,"2022年8月":4.4,"2022年9月":5.9,"2022年10月":10.1,"2022年11月":14.8,"2022年12月":16.8},"既存店売上高":{"2022年1月":1.2,"2022年2月":15.3,"2022年3月":12.6,"2022年4月":11.3,"2022年5月":5.1,"2022年6月":10.2,"2022年7月":8.1,"2022年8月":3.3,"2022年9月":4.9,"2022年10月":9,"2022年11月":13.3,"2022年12月":15.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高（%）16.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年11月14.8%、2022年12月16.8%、2023年1月16.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2023年度の月次表には1月の数値のみ掲載され、累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2023年1月16.2%、掲載期間の最高値は2022年12月16.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高16.2%、既存店売上高14.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数4.1%、既存店客単価10.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価のみ掲載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の特定記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各数値は「前年同月比（%）」で表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店 売上高」「既存店 売上高・客数・客単価」の掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店「客数（%）4.1」「客単価（%）10.1」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2022年の動向」「月次動向 2022年度」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位で掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新商品、コーヒー刷新、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯強化などを列挙。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定の新商品」「プレミアムローストコーヒー…全面リニューアル」「マーケティング活動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点に関する記載なし。」）
