# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20230105585750
種別: 月次
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年12月の全店売上高は前年同月比16.8%、既存店売上高は15.2%増となった。客数は2.7%増、客単価は12.1%増で、特に客単価の上昇が売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

グラコロなどの期間限定商品の販売、チキンマックナゲットの特別価格販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2022年度
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"16.8%","既存店":"15.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 16.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"15.2%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"2.7%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"12.1%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":"10.1%","既存店":"8.9%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月は全店売上高が前年同月比16.8%、既存店売上高が15.2%となった。各種の期間限定商品や販促、販売チャネル・ディナー時間帯の強化などにより、ベースセールスが着実に上昇していると説明している。
- 変動要因: 期間限定商品の販売、チキンマックナゲットの特別価格販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、進化を続ける。
- 前年同期の月次推移: 2021年の全店・既存店売上高、客数、客単価の月次推移を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高（%）12月：16.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年度の全店売上高：10月10.1%、11月14.8%、12月16.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月全店売上高16.8%、第4四半期累計全店売上高10.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2022年度の全店売上高は12月16.8%が最大」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高16.8%、既存店売上高15.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「12月既存店客数2.7%、既存店客単価12.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「12月に示された全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年超過」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（%）、客数（%）、客単価（%）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の客数2.7%、客単価12.1%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞2021年の動向、月次動向」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「グラコロ、ナゲット特別価格、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯強化などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グラコロ」と新作の期間限定販売、「チキンマックナゲット15ピース」を特別価格で期間限定販売」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「12月の全店売上高16.8%、既存店売上高15.2%、客数2.7%、客単価12.1%」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
