# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20221206575487
種別: 月次
開示日: 2022-12-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年11月の全店売上高は前年同月比14.8%、既存店売上高は13.3%増加しました。既存店では客数が1.4%増、客単価が11.7%増となり、客単価の上昇が売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

FIFAワールドカップ関連商品、ごはんバーガーや期間限定スイーツ、新海誠監督作品とのコラボレーションなどの商品・販促施策を実施しました。また、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどにより、ベースセールスが上昇したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"14.8%","既存店":"13.3%"}
- 全店売上高前年同月比: 14.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"13.3%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"1.4%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"11.7%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月の全店売上高は前年同月比14.8%、既存店売上高は前年同月比13.3%となりました。期間限定商品やコラボレーション、販売チャネル・ディナー時間帯の強化などを実施しました。
- 変動要因: FIFAワールドカップ関連の期間限定商品、ごはんバーガーの期間限定商品、期間限定スイーツ、映画『すずめの戸締まり』とのコラボレーション、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策の強化、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新たなメニューの導入
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、持続可能な社会の実現に向けて取り組む。
- 前年同期の月次推移: 2021年1月から12月までの全店・既存店売上高、既存店客数、既存店客単価の前年同月比を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「11月は、全店売上高は前年同月比14.8%、既存店売上高は前年同月比13.3%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年度の全店売上高は9月5.9%、10月10.1%、11月14.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次動向は掲載されていますが、2022年度の期初来累計数値は掲載されていません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2022年度の全店売上高は1月2.2%、2月16.2%、3月13.5%、4月12.3%、5月6.0%、6月11.3%、7月9.1%、8月4.4%、9月5.9%、10月10.1%、11月14.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次数値と施策の説明はありますが、「○か月連続」「過去最高」などの記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比14.8%、既存店売上高は前年同月比13.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数は1.4%、客単価は11.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている売上高の区分は全店と既存店です。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は掲載されていません。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店売上高、既存店客数・客単価の数値はありますが、弱い部門等の説明はありません。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の数値は「前年同月比」として、売上高・客数・客単価を%で表示しています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分が示されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」が掲載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」としてマクドナルド店舗の月次動向が示されています。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2021年の動向」に、2021年の月次動向が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で掲載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「期間限定バーガー、スイーツ、映画コラボレーション、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策等が列挙されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「期間限定で販売」「特別コラボレーションを実施」「マーケティング活動」などの記載があります。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは今後も積極的にDMHを応援し続けてまいります」「進化を続けます」と記載されています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「11月の全店売上高14.8%、既存店売上高13.3%、既存店客数1.4%、客単価11.7%はいずれも前年を上回っています。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数と客単価です。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品名やコラボレーションの記載はありますが、新規店舗・拠点の名称や場所の記載はありません。」）
