# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 2022年12月期第３四半期連結決算状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20221114565645
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

第3四半期累計の全店売上高・連結売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

急激な円安、原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇など、ビジネス環境の変化の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":259930,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":27125,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":26592,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 純利益: {"value":16795,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 円安、原材料価格の上昇、エネルギーコストの上昇（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「修正通期業績見通しの達成を目指す」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正通期業績見通しの達成を目指してまいります」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期期間（2022年1月1日～2022年9月30日）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は28四半期連続でプラスを継続」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正通期業績見通しの達成を目指す」「本日発表いたしました通期業績見通し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇といったビジネス環境の変化の影響」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表には「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する連結四半期純利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原材料価格やエネルギーコストの上昇への言及はあるが、費目別の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「前年同期比14億円減少」、経常利益は「前年同期比12億円減少」とある一方、要因別金額はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「円安、原材料価格、エネルギーコストの現状説明はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「急激な円安や原材料価格の高騰などの影響」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正通期業績見通しの達成を目指してまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「今後の方針として安全・安心、店舗体験、満足度向上への言及があるが、新規施策の具体的発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」「既存店客数」「既存店客単価」が表に記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店売上高+8.7%、既存店売上高+7.7%、既存店客数+3.7%、既存店客単価+3.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数」「既存店客単価」が前年同期比とともに記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に従業員数または採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・表に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文・表に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文・表に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文・表に投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年12月期第3四半期連結決算状況のお知らせ」として、業績表とKPI表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第3四半期連結業績の報告とハイライトが記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指してまいります」「努めてまいります」と記載されている。」）
