# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20221104556991
種別: 月次
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年10月の全店売上高は前年同月比10.1%、既存店売上高は9.0%増となった。また、全国約2,900店舗で、プラスチック製のストローなどを紙製・木製へ順次切り替えた。

## 会社が挙げた理由

月見ファミリーや新商品・期間限定商品の販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続などにより、販売チャネル別およびディナー時間帯のベースセールスが上昇したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 10.1
- 全店売上高前年同月比: 10.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":9,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":1.4}
- 客単価前年同月比: {"既存店":7.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全店売上高は前年同月比10.1%、既存店売上高は前年同月比9.0%となった。月見ファミリー、新商品、期間限定商品の販売や、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化などを実施した。
- 変動要因: 月見ファミリー全8商品の期間限定販売、新サイドメニューの期間限定販売、三角チョコパイの期間限定販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新たなメニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応する。持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"1月":19.4,"2月":1.7,"3月":8.4,"4月":10,"5月":6.7,"6月":15.8,"7月":22.1,"8月":6.2,"9月":15.8,"10月":14.6,"11月":6.5,"12月":3.3},"既存店売上高":{"1月":18.7,"2月":1,"3月":7.5,"4月":9.2,"5月":5.7,"6月":14.7,"7月":21,"8月":5.3,"9月":14.7,"10月":13.4,"11月":5.4,"12月":2.4},"既存店客数":{"1月":-3.2,"2月":-11.3,"3月":0.8,"4月":20.9,"5月":22.5,"6月":12.3,"7月":12.3,"8月":-4.4,"9月":4.3,"10月":5.4,"11月":2.7,"12月":0.6},"既存店客単価":{"1月":22.7,"2月":13.8,"3月":6.6,"4月":-9.7,"5月":-13.7,"6月":2.2,"7月":7.7,"8月":10.1,"9月":10,"10月":7.6,"11月":2.6,"12月":1.9}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は前年同月比 10.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2022年度の全店売上高：7月9.1%、8月4.4%、9月5.9%、10月10.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年度の全店売上高は1月2.2%、2月16.2%、3月13.5%、4月12.3%、5月6.0%、6月11.3%、7月9.1%、8月4.4%、9月5.9%、10月10.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比10.1%、既存店売上高は前年同月比9.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数1.4%、客単価7.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「示されている売上高内訳は全店と既存店の区分であり、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次動向では「全店」「既存店」の区分で掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2021年の動向」として、全店・既存店の月次動向が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示されており、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、新サイドメニュー、三角チョコパイ、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化などが列挙されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「月見ファミリー」全8商品、「マック THE チキン」、「三角チョコパイ」を期間限定販売したと記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後もお客様からのお声を伺いながら」「引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら…進化を続けます」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の全店売上高、既存店売上高、客数、客単価はいずれも前年同月比でプラスである。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店・新拠点に関する記載はない。」）
