# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20221006541369
種別: 月次
開示日: 2022-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年9月の全店売上高は前年同月比5.9%、既存店売上高は4.9%増となった。新商品や販促、ドライブスルー・デリバリーなどの販売チャネル強化を継続し、9月からドライブスルー モバイルオーダーも導入した。

## 会社が挙げた理由

月見ファミリーやハッピーセットの新商品・玩具の販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: 2022年12月期
- 集計範囲: 日本マクドナルドの全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":5.9,"既存店":4.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 5.9
- 既存店売上高前年同月比: {"value":4.9,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":2.9,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":1.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":8.7,"既存店":7.7,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月の全店売上高は前年同月比5.9%、既存店売上高は前年同月比4.9%。月見ファミリーやハッピーセット、新サービス・販売チャネル強化などの取り組みにより、ディナー時間帯や販売チャネルごとのベースセールスが上昇していると説明している。
- 変動要因: 月見ファミリー全8商品の期間限定販売、こく旨 すき焼き月見など4種の新商品、ハッピーセットの新しい玩具、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: {"2021年1月":19.4,"2021年2月":1.7,"2021年3月":8.4,"2021年4月":10,"2021年5月":6.7,"2021年6月":15.8,"2021年7月":22.1,"2021年8月":6.2,"2021年9月":15.8,"2021年10月":14.6,"2021年11月":6.5,"2021年12月":3.3,"unit":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高は前年同月比5.9%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2022年度の全店売上高は7月9.1%、8月4.4%、9月5.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月全店売上高5.9%、第3四半期累計（1月～9月）8.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2022年度の全店売上高は2.2%、16.2%、13.5%、12.3%、6.0%、11.3%、9.1%、4.4%、5.9%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高5.9%、既存店売上高4.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店客数2.9%、客単価1.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の区分のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価はいずれも「前年同月比」または「前年同期比」（%）で表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に分けて掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店」「既存店」の売上高として記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞「2021年の動向」および2021年1月～12月の月次動向。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店単位で掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月見ファミリー、新商品、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯強化などを列挙。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「月見ファミリー全8商品を期間限定販売」「4種の新商品」「バリュープログラムの継続」「マーケティング活動」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら…進化を続けます」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「販売チャネル強化や新商品導入などにより「ベースセールスが着実に上昇しています」と説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ドライブスルー モバイルオーダー」を9月より導入。」）
