# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220906528984
種別: 月次
開示日: 2022-09-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年8月の全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は3.3%増加した。既存店では客数が2.5%、客単価が0.8%それぞれ前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

ハワイをイメージした期間限定商品8商品の販売、ドラえもんとのコラボレーション商品、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、新メニュー、マーケティング活動などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全店・既存店（日本マクドナルドの店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":4.4,"既存店":3.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 4.4
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":3.3,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":2.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":0.8,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は全店売上高が前年同月比4.4%、既存店売上高が3.3%となった。各種商品施策や販売チャネル・ディナー時間帯の強化などにより、ベースセールスが着実に上昇しているとしている。
- 変動要因: ハワイをイメージした期間限定商品8商品の販売、ドラえもんとのコラボレーション商品・ハッピーセットの販売、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニューの導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、持続可能な社会の実現に向けて取り組むとしている。具体的な翌月施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"2021年1月":19.4,"2021年2月":1.7,"2021年3月":8.4,"2021年4月":10,"2021年5月":6.7,"2021年6月":15.8,"2021年7月":22.1,"2021年8月":6.2,"unit":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「8月は、全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は前年同月比3.3%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2022年度の全店売上高は、5月6.0%、6月11.3%、7月9.1%、8月4.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2022年度の全店売上高は2.2%、16.2%、13.5%、12.3%、6.0%、11.3%、9.1%、4.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文には売上高の実績と施策の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比4.4%、既存店売上高は前年同月比3.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数は2.5%、客単価は0.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値の内訳は全店・既存店の売上高、既存店の客数・客単価に限られている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には部門・地域別の比較や最弱項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の表示は「売上高（%）」「客数（%）」「客単価（%）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数（%）」「客単価（%）」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表の集計区分は「全店」「既存店」である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「＜ご参考資料＞に「2021年の動向」として1月から12月の月次動向が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表には全店・既存店の売上高等が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および連絡先欄に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ハワイ商品、ドラえもん商品、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化などが列挙されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「合計8商品を期間限定で販売」「ドラえもんとコラボレーション」「新たなメニューの導入」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高4.4%、既存店売上高3.3%、客数2.5%、客単価0.8%はいずれも前年同月比の増加。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載された非売上指標は客数と客単価であり、供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の出店や新拠点に関する記載はない。」）
