# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220804511935
種別: 月次
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年7月の全店売上高は前年同月比9.1%、既存店売上高は8.1%増となった。新商品や期間限定商品、ドライブスルー・デリバリーなどの販売施策を継続している。

## 会社が挙げた理由

「辛ダブチ」などの新商品・期間限定商品、ハワイをイメージした商品、夜マック、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、マーケティング活動などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":9.1,"既存店":8.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 9.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":8.1,"定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":2.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月は全店売上高が前年同月比9.1%、既存店売上高が同8.1%となった。新商品・期間限定商品や販売チャネルの強化などにより、ディナー時間帯や各販売チャネルのベースセールスが上昇していると説明している。
- 変動要因: 新商品・期間限定商品の販売、ハワイをイメージした商品の販売、夜マックの継続販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラム、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応し、取り組みを継続する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「7月は、全店売上高は前年同月比9.1%、既存店売上高は前年同月比8.1%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高の2022年1月〜7月は2.2%、16.2%、13.5%、12.3%、6.0%、11.3%、9.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には2022年度の1月から7月までの月次前年同月比が掲載されているが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年1月〜7月の全店売上高は2.2%、16.2%、13.5%、12.3%、6.0%、11.3%、9.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次実績と施策の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比9.1%、既存店売上高は前年同月比8.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店の客数は前年同月比2.3%、客単価は前年同月比5.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「月次表は全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「施策の説明はあるが、最も弱い部門や地域を特定する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次動向の各項目は「（前年同月比）」としてパーセントで掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店について「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2021年の動向」として、2021年の月次動向が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全店・既存店の区分で示されており、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新商品・期間限定商品、夜マック、ハワイ商品、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯強化などを列挙している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新発売」「期間限定で販売」「コラボレーション」「バリュープログラムの継続」などの記載がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応し、進化を続けます。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている数値指標は売上高、客数、客単価。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新商品」の記載はあるが、新規店舗・拠点・サービスの名称や場所の記載はない。」）
