# 日本マクドナルドホールディングス（2702） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/disclosure/20220704594777
種別: 月次
開示日: 2022-07-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2702

## 何が変わったか

2022年6月の全店売上高は前年同月比11.3%、既存店売上高は10.2%増加した。期間限定商品やキャンペーン、ドライブスルー・デリバリーなどの販売施策が実施された。

## 会社が挙げた理由

ビッグマックなどの期間限定キャンペーン、機動戦士ガンダムとのコラボ商品、期間限定メニューの販売に加え、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムなどに取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月
- 対象事業年度: 2022年12月期相当（資料表記：2022年度）
- 集計範囲: マクドナルド事業（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":11.3,"既存店":10.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 11.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":10.2,"unit":"%","定義":"少なくとも13ヵ月以上開店している店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":7.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":10,"既存店":9.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は全店売上高が前年同月比11.3%、既存店売上高が同10.2%となった。各種期間限定商品・キャンペーンや販売チャネル強化などにより、ディナー時間帯や販売チャネル別のベースセールスが上昇した。
- 変動要因: ビッグマックキャンペーン、機動戦士ガンダムとのコラボレーション商品、スパイシーチキンマックナゲット等の期間限定販売、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策、ディナー時間帯の強化、バリュープログラムの継続、新メニュー導入、マーケティング活動
- 翌月以降の施策: 新型コロナウイルスの感染状況を注視し、変化する社会や顧客ニーズに柔軟に対応する。
- 前年同期の月次推移: {"2021年1月":19.4,"2021年2月":1.7,"2021年3月":8.4,"2021年4月":10,"2021年5月":6.7,"2021年6月":15.8,"2021年7月":22.1,"2021年8月":6.2,"2021年9月":15.8,"2021年10月":14.6,"2021年11月":6.5,"2021年12月":3.3}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「6 月は、全店売上高は前年同月比+11.3%、既存店売上高は前年同月比+10.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「月次動向の全店売上高：1月2.2、2月16.2、3月13.5、4月12.3、5月6.0、6月11.3（いずれも前年同月比%）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高：6月11.3%、第2四半期累計10.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2022年1月〜6月の全店売上高は2.2%、16.2%、13.5%、12.3%、6.0%、11.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店11.3%、既存店10.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数7.7%、客単価2.3%（前年同月比）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の指標のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「前年同月比」「前年同期比」で、売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「＜ご参考資料＞2021年の動向」「月次動向（前年同月比）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「全店」「既存店」の区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ビッグマックキャンペーン、ガンダムコラボ、期間限定商品、ドライブスルー・デリバリー・デジタル施策等を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ビッグマック®のキャンペーンを期間限定で実施」「機動戦士ガンダム…とコラボレーション」「期間限定で販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「マクドナルドは、引き続き、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら、変化する社会やお客様のニーズに柔軟に対応」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2022年6月の全店売上高11.3%、既存店売上高10.2%、客数7.7%、客単価2.3%はいずれも前年同月比プラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載なし」）
